引越し業者が時間通りに来ないことはよくあること

By: Duncan Hull
By: Duncan Hull

引越し業者が時間通りに来ない原因

近距離の引越しの場合、大抵業者のトラックと作業員は1日で「午前・午後1・午後2」の3つの時間帯に分けて引っ越し作業を行うような感じになっています。 例えば午後1(昼過ぎ)や午後2(15~16時くらい)の時間に予約をしていても、時間通り業者が来ない場合があります。

大抵引越し業者が遅れる理由は、交通事情などの不確定要素の部分を除くと「前のお客さんの引っ越し作業が予定通り終わらなかった」ということにつきます。 引越しが予定通り終わらない理由は様々で、例えば荷物を運ぶだけのプランを選んでいたのにもかかわらず荷物が梱包されていなかったり、荷物が大きすぎて引越し先のドアから入れることができず、元の家にまた戻さなくてなはならなかったりなどがありますが、実は頻繁に起こりうる可能性が高い理由です。

時間通りに引越しする方法とそのデメリット

引越し時を時間通りに行う、というより時間通りにくるようにするために最も確実なことは「午前1番の予約を取る」ということです。そうすれば前の客はいないので渋滞にでも巻き込まれない限り予定通り引っ越し作業を始めることができます。 しかし、デメリットは午後の引越しに比べて「若干高額である」ということです。午後の引越しは時間通りに来れない可能性がある以上、引越し料金を若干安くしているところが結構ありますので、時間通りの引っ越し作業がいいのか、なるべく安くしたいのかで取りうる選択肢が変わるでしょう。

引っ越し作業時間が遅れると午後2で引越しする場合は荷物の搬出が夜になってしまいます。こうなってしまうと当日の荷解きは難しくなりますので、午前中を希望する人が多いのも事実です。良く考えて引越しの時間を選択するようにしましょう。

遅れたことに対する金銭的な損害は業者に請求する

なお、前のお客さんのせいで引越し業者の到着が遅れるのはしょうがないとしても、自分の準備不足等のせいで引越し業者の作業時間をたくさん費やす結果となり、後の引越しを行うお客さんに迷惑をかけてしまうということも考えられます。

このような時、例えば引越し先で荷物が大きすぎるために搬入ができず、やむを得ず旧居に戻すといった場合は、下手すれば戻す分の時間と交通費(ガソリン代等)分を業者から請求されてもおかしくありませんし、遅れたせいで次のお客さんから引越しを断られるようなことがあればその損害も賠償請求されるかもしれません。

少なくとも、約束を守れないことにより損害を受けるならその分を請求されてもおかしくありませんので、引越し日に荷物を梱包するというプランでの契約ならその日までに梱包を終わらせるなど最低限のことはやるように努めるべきです。

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