引越し当日の荷物の搬入で確認するべきこと

By: Kazutoshi Yamagishi
By: Kazutoshi Yamagishi

旧居で荷物の積み込みが無事終わり、引越し先の物件で荷物の搬入(積み下ろし)で気を付けるべきことを以下に見ていきましょう。

搬入開始時刻の意識を業者と合わせておく

近距離の引越しでも長距離の引越しでも、通常は引越し業者と自分の移動は別々になります。このことで引越し先に到着するのもバラバラということになります。

自分が引越し先に早く付きすぎる分には自分が待ちぼうけするだけでいいのですが、業者が先に到着するようだと引越し先の家にも入れずに作業もできず、業者が待ちぼうけすることで後に控える人の引越しに影響がでてしまい、最悪の場合、その待機の時間分を損害を補てんしなくてはならないようなことになりかねません。 ただでさえ交通事情などで業者は遅れることがありますから、「○○時に引越し先に到着する」ということをお互い確認を取っておきましょう。

当日レイアウトの変更がある場合は搬入時に確認を

事前に引越し先での荷物のレイアウト図を渡しておくと引越し業者が荷物の積み込み・積み下ろしが楽にスムーズにできるような旨を以前の記事(引越し業者を積極的に手伝う必要はない)で書いたことがあります。 これは、引越し先で部屋の奥に置くものはトラック内部の手前へ、逆に部屋の入口手前に置く荷物はトラックの奥につめることで業者も荷降ろしがしやすくできるようになるからです。これを逆に摘んでしまうと、トラックの手前からおろす荷物が部屋の手前に置くものとなってしまうと、奥に荷物を運ぶときに邪魔になる可能性がでてくるからです。

このようなことまで考えて業者は荷物を運んでトラックにつめているのですから、当日荷物の置き場所やレイアウトを変更するような場合はなるべく早く通知しておくことが引越しを早く終わらせるコツと言えます。

荷物の紛失や破損がないかをチェックする

最後に荷物で無くなっているものがないか、壊れているものがないかを確認します。荷物の搬入が終わっているものからダンボールはふたを開けて破損具合が大丈夫か確かめておきましょう。

特に、食器類などの壊れやすい物は業者が立ち去る前にできるだけ早く確認し、何かあった時にすぐ対処してもらえるようにするとトラブルが少なくなります。

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