予想される引越しトラブル(1)時間通りに業者が来ない&余計な時間がかかる

「時間」に関する具体的なトラブル内容

引越しは作業時間が見積りの段階でだいたいどのくらいになるか把握され、お客さんとの調整で実際の作業スケジュールが決まります。1人暮らしの近距離の引越しであれば旧居からの荷物の搬入~移動~新居への荷物の搬出で数時間で完了するイメージです。

しかしながら、例えば予定の時間通りに引越し業者がそもそも来なかったり、数時間で終わるはずの引越しが全然終わらないというトラブルが発生する場合があります。このとき、交通事情のせいなどであれば仕方がないのですが、自分のせいで遅延するようなことがあれば追加料金を取られるという場合もあるので注意が必要です。

トラブル回避方法その1:繁忙期を避け、平日の午前中を狙う

そもそも時間に遅れるというトラブルの原因は先ほど挙げた交通事情とは別に、「前の客で時間が想定以上にかかってしまった」ということが挙げられます。新居の入り口が狭く、荷物の搬入・搬出が想定通りいかなかったり、引越し業者が新居に着いてもお客さんがなかなか到着しなくて時間がかかったりするので、繁忙期ではどうしても予定通りに時間が行かない場合が多いです。

管理人自身も夕方の引越しを予定したはずなのに、2時間も遅れて到着するということがありました。

これを回避するためには、平日の午前中で作業をお願いするというのが一番です。午前中なので前のお客さんの影響を受けることが無いからです。土日であれば料金が高くなるので平日に休みが取れるようなら平日に設定したほうがよいでしょう。

トラブル回避方法その2:事前準備や確認は業者と綿密に行う

また、余計な時間がかかる場合に追加料金を取られないように、引越し業者とは綿密な打ち合わせを事前に行った方がよいでしょう。新居の玄関が狭すぎて家具が搬入できずベランダから釣り上げて入れざるを得ないとか、引越し業者が訪問したら荷物の梱包が全然終わっていなかったという場合は追加で料金が発生し、時間もかかって迷惑をかけてしまいます。

逆に道路が渋滞しているなどの場合で遅れるのは追加料金は発生しませんが、予定から遅れれば遅れるだけこちらの都合もいろいろとつかなくなるので、道路の混雑が予想できるようであれば予め遅くなるようなことを見ておいた方がよいでしょう。

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