引越し業者のタイプ別による選び方

引越し業者は大手か?中小業者か?

引越し業者にもその規模や知名度によって大小様々な業者がいます。CMをバンバン流している全国区の会社もあれば、地域密着型の業者、フランチャイズで名前は全国区だけども実際は個々の小さな業者がやっているような場合と様々です。

料金的には大手のほうが中小の業者よりも高いが、その分安心して任せることができるというのがポイントです。その逆で、あまり家具とか傷つこうが激安だったらよいという場合は中小の安い業者を選ぶという方法もあります。あと、大抵中長距離の引越しは大手でないとできない場合が多いので、その場合は選択肢は狭まります。

管理人の個人的な経験では、長距離の引越しの際に大手の引越し業者に引越しを依頼した際、布団だけが荷物不明となり1週間以上も届かず、寝袋で新居を過ごしたことがあります。しかも、その布団が発見されて届けるのも大手の引越し業者ではなく別の中小の宅配業者に任せるという酷い対応でした。あの頃若かったので文句も満足に言えなかったのですが、大手だから安心といっても必ずしもそうじゃないということを実際体験しているので、対応してくれる「人」が重要なんだなと思います。

業者選びのポイント

まず、業者をいくつか調べてよさそうなところをピックアップし、複数の業者からインターネットなどで見積りを取り、価格やサービス内容を比べるということを行うのが最大で最高のポイントです。

1社だけに頼むと、その引越し料金が適正なのか高いのか安いのか全く判断できませんし、他の業者のサービスにこんなものがあるんだということが把握できることで、決めたい業者にも同じようなお願いができないかということがあります。

私は「大型の不用品を少しばかり持ち帰ってくれませんか?」というお願いを引越し業者にして、粗大ごみ等でお金がかかるところをタダで処分してもらった場合もありました。このような業者を見つけることができると、価格だけでなく満足のいく引越ができると思います。

複数の引越し業者を比較する観点

引越し業者の相見積もりを取得して比較するといった場合、価格やサービス以外にも以下の観点で比較してみることをお勧めします。

  • 評判や口コミはどうか
  • 料金は明朗会計か
  • 1人暮らしであれば訪問しなくても見積りを出してくれるか
  • 打合せを頻繁にやってくれるかどうか
  • 引越しをプロの目線からアドバイスしてくれるかどうか
  • 国土交通省の認可を受けている業者かどうか

個人的には、最初の見積り以外に「あれもこれも実はお金がかかるんです」と後から言ってくるような業者はNG。で、結局は対応してくれる人によるんだと思います。見積もりではさすがに人を選ぶことができないのですが、決める直前までで「この人ダメそうだな」と思ったらすぐ業者を変更するくらいの勢いでもよいかもしれません。

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