自分で引越しをやる場合のレンタカーのススメ

レンタカー利用のメリット・デメリット

引越しを手伝ってくれるような友人が2~3人いるようであれば、レンタカーを借りて自分で引越しを行うという方法があります。レンタカー代と友人にごはんを奢るくらいで引越しにお金をかけなくて済むのでメリットは多いのですが、素人ならではの注意が必要です。

レンタカーで引越しする場合の一番のメリットは「安くあがる」ということですが、それ以外にも友人たちとの引越しはなんとなく「お祭り騒ぎ」の予感がすると思います。普段とは違うちょっとしたイベントとなるので、気遣い無く楽しく引越しを行えるのはとても良い体験になるでしょう。それ以外にも、引越し日の調整が面倒で無く自分の都合のよい好きな日に引越し日を調整できるのもメリットです。

逆にデメリットはその友人に関してです。人がいすぎてもダメだし、少なすぎてもダメです。人が多いとごはんそんなに奢れないですし、少ないと引っ越し作業自体がはかどらず大変です。

他に、1人暮らしくらいでしか対応できないのと、近場以外の中長距離の引越しは友人を連れていくわけにもいかず対応できないというのが難点ですし、家具の破損や紛失したなどのトラブルが発生したらどうしようもないということもデメリットです。逆にこれらは引越し業者を使うことでカバーが可能です。

どのような車を借りたらよいか

レンタカーで借りる車はどれにしたらよいか、素人ではよくわからないのが通常です。荷物の量などで決めるのがよいですが、以下に選ぶポイントを列挙します。

  • トラックのサイズはできれば何往復もせず1度で済むような大きさを選ぶ
    →2トントラックに収まらないくらい荷物が多いなら、業者に任せた方が楽で安全です。
  • トラックのタイプは、平積みよりもハイエースなどのワンボックスバンが使いやすく安全です。

なお、レンタカーは早めに車の大きさや距離で料金は変わってくるので、近くのレンタカーで一度確認しておいた方がよいでしょう。

荷物の積み方は意外と重要なポイント

素人の引越しで注意しなくてはならないのが荷物の積み方です。プロとの違いが一番出るところで、搬出したものから順々にトラックなどに荷物を積んでいくと走行中に崩れたり箱が潰れたり傷づけたりする恐れがあります。最低限以下の点に注意した方がよいでしょう。

  • トラックの種類によっては走行中に道路に荷物が落ちないような予防処理をしておく
  • 荷物は先に家に入れるものを一番最後に積む。また、重い荷物は下に置き、軽い荷物を上に積む。
  • 移動は安全運転で無理はしない。スピードを出し過ぎたり急ハンドルを切らない。走行中も荷物が崩れないか定期的にチェックする。
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