予想される引越しトラブル(2)引越し料金が見積より高い

追加料金が発生してしまうケース

「予想される引越しトラブル(1)時間通りに業者が来ない」でもあるように、追加で時間がかかってしまうような場合にお客側の起因するものがあれば追加料金を取られる場合があります。また、無料のサービスだと思って作業を依頼したら、実はそれが有料だったという勘違いのパターンもあります。電話でのやり取りでこのような依頼をする場合はこの勘違いパターンをやってしまうことがあるので注意が必要です。

トラブル回避方法その1:見積り以外に追加料金が発生しないかを確かめる

まず、見積りを取得した際に「この見積りの金額以外に追加費用が発生しないか」を確認します。そして、追加費用が発生するようなら「どのような場合に発生するかが明確になっているか」を確認します。見積書にはそのような旨が書いてあるはずで、確認したことが書いていないようなら書いてもらうように依頼しましょう。

例えば「洗濯機の取りはずしと設置(水道・配線含む)は無料」という話を聞いたら、その旨を見積書に書いてもらった方があとあとの勘違いパターンにならないのでよいと思います(場合によって書いてもらえない場合もありますが)。

トラブル回避方法その2:業者へのキャンセルは早めに行う

引越し業者と契約した後でキャンセルする場合は通常キャンセル料がかかります。前日のキャンセル料は見積書記載の金額の10%以内で設定され、当日なら20%以内で設定されるので、キャンセルそれ以前に実施した方が余計な料金はかからないです。逆にキャンセルではなく日程の変更というのであれば単純にキャンセル料はかかりませんが、予定が入っていれば当然変更する日付が直前の日付(例えば明後日の引越しをその次の日に変更するなど)は難しい場合もあるので注意が必要です。

大抵引越しの2日前または前日くらいには業者から連絡が入って引越しの見積りの内容に変更がないかの確認があると思いますので、その際に荷物の増減やサービスの追加・キャンセルの場合は話しておいた方がよいでしょう。この時オプションサービスのキャンセルなどはキャンセル料がかからないかも確認しておいた方がよいと思います(オプション料金のキャンセルは通常発生しないので)。

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