不動産屋にまず入居希望日を聞かれる場合

退去日が近い人を不動産屋は狙っている

どうしてこのようなタイトルの記事を書いているかというと、不動産屋に訪れる人で今住んでいる物件の退去日が近い人とそうでない人で契約をしてくれる確率が全然違うからです。

もちろん、退去日が近いと不動産屋のお客からすればどこかの物件を契約するか今の物件を更新するしかないわけで、物件を更新せずあたらしい物件を契約したいから不動産屋に来て物件を探しているのです。

不動産屋にとっても焦っているお客さんなら契約にもっていきやすい、と考えるでしょう。

いつ頃引越し予定か聞かれた場合の応対方法

焦っているお客さんには、適当な物件を紹介してもじっくり考えずに契約に至ってくれるかもしれないと考えてしまう不動産屋の営業マンもいるかもしれません。

なので、例え退去日が決まっていても焦っていないことをアピールし、じっくり物件を探しているということを営業マンに伝えることが重要です。例えば「退去日はもうすぐなのですが、良い物件があったら引っ越して、そうでなければ更新するつもりです」と話せば、営業マンの腕の見せ所のお客様ということになるでしょう。

真剣に探していることをアピールし、冷やかしと受け取られないようにする

ただし、真剣に探していないと不動産屋の営業マンに思われてしまうと、営業マンも真剣に物件を探してくれません。「なんだ、契約する気なんてほとんど無いんだ」と思われないような、例えば物件の相場など下調べをしっかりしておくとか、事前勉強をしなくても希望条件を明確に伝えるとか、意思をしっかりもつことで、冷やかしと受け取られることを防ぐことができます。

もちろん、見た目や態度などにも真剣さが出てしまうものなので、別に物件が無かったら無かったでいいや~なんて適当な気持ちで不動産屋に行くと良い物件は探してもらえないことを意識しておいた方が良いかもしれません。

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