家具の配置をイメージするポイント

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間取図から家具の配置を事前にイメージする

これから買おうとしている家具または今利用している家具が、新しい引越し先の物件の部屋の中のどこに配置するかは、この内見時の段階で決めておいた方がよいでしょう。 というのも、引越し当日に適当に家具を置いてしまうと、適当に置いた結果部屋が狭くなったり使い勝手が悪くなったりした場合、引越し直後にまた家具を移動するというのが面倒になってあとあと後悔することが多いからです。

つまり、内見時に初めて物件の中を確認できることで、間取り図でしか想像できなかった家具の配置などが実際に実現できるかどうかが確かめられるということになります。 間取り的にこの位置にベッドを置きたいと思っても、いざ物件の部屋の寸法を確かめてベッドのサイズと比較すると、その場所には置けないという場合もありますので注意が必要です。

参考記事:今使っている家具が使えない?部屋のサイズは事前に要確認!

内見時に部屋が広く見えても、家具を置いたら狭くなる

ちなみに、内見時の物件は何もない部屋を見ることになるため、非常に部屋が広く感じられる場合もあります。しかし、実際引越し後に家具を置いてしまうと、錯覚により部屋の中が狭く見えることに注意しなくてはなりません。

背の高い家具を置いていないと部屋が広く見えます。46736758_624

一方、背の高い家具を配置すると部屋が狭く見えます3910530623_cd9d248dc5

部屋を広く見せたいなら背の低い家具で統一する方がよいでしょう。

大きな家具をどのように配置するか

家電以外の大きな家具というのは、部屋のレイアウトによって置く場所が制限されます。ベッドだけでなく、本棚や衣装ケースなどは大きくて部屋を圧迫する場合が多いです。 主に収納がメインの家具というのは部屋をせまくして扱いにくくなる原因となりますので、個人的には収納が多い部屋をチョイスするのがお勧めです。

もっとも、部屋に物を少なくするのが一番なのですが、それができない場合には、例えば洋服が多い人はウォークインクローゼットなど衣服がたくさん収納できる物件を選んだり、本が多い人などは本がたくさん置けそうな収納があらかじめ設置されている物件などを探したほうがよいでしょう。

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