気になる物件まで1人で行けないなら詳しい人に同行を頼もう

By: Tani DeBoucher
By: Tani DeBoucher

初めてのエリアへ引越すなら「先輩」に聞く

もし知り合いに自分が住みたい場所に詳しい人がいるようならば、環境周りを知る上でその人に同行してもらって物件周辺を案内してもらうのも一つの手段だと思います。

基本、不動産屋は複数のエリアを担当しているので、必ずしもその物件がある地域に詳しいというわけではないですし、不動産屋と一緒に内見に行くとどうしてもメリットばかりの話を聞きがちで、肝心のデメリット情報が入ってきません。また、営業トークもあるでしょうから、本来の意味での物件周りの状況が把握できないということもあり得ます。

昔その辺で生活していた人、職場が近かった人などから地域情報を聞くと、事前に家賃相場や治安を聞けるでしょうし、不動産屋が言わないようなデメリット情報を聞くことができるでしょう。

物件見学に同行してもらうことで、聞きたいことがすぐに聞ける

ただ話を事前に聞くという手もありますが、同行して一緒に物件周りを歩くことで、自分がその時その時気になったことをすぐに聞くことができます

例えば「あの建物何?」という話とか、「この辺でよく行ってたごはん屋さんはどこ?」とかです。 また、スーパーが総菜を値下げして売り出す時間とか、卵が安く売っている曜日と時間帯とか、など細かい話だけど重要なことも一緒に歩きながら物件周りを見学することで聞くことができるでしょう。

確認しておくべきポイント

それ以外に知り合いに物件周りの情報として聞くべきポイントは「不動産屋では聞けなさそうなこと」でしょう。例えば、

  • 地元の有名な人(うろつく人、迷惑な人)
  • おいしいごはんや、お得なお店(入りづらい店だけどいいところ)
  • 裏道
  • 近所付き合い含めた回りの人間関係

などです。

もちろん不動産屋が知っている場合もありますが、その周辺に住んでいたならではの情報というものはこれからそのエリアに住む自分にとって最も有用な情報となるでしょう。 よい物件だけでなく、よいエリアに住むということも重要なことだと言えます。

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