地図で周辺環境・施設を事前にチェックする

By: Kuruman
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生活に必要な環境・施設がどれだけあるか?

希望物件の下見に必要なものを揃えよう』でも触れましたが、大家からコピーをもらっておいた方が良いゼンリンの住宅地図を見ると、物件や通う駅などの周辺(行動圏内)にどのような建物があるのかが分かります。 確認すべきことは、自分が訪れることがあるかもしれないお店や施設をチェックしておくことです。具体的には以下のお店・施設をチェックしておきましょう。

  • コンビニ、スーパーなどの食べ物を購入する店
  • 弁当屋や総菜屋など、すぐに食べられるものを売っている店
  • 100円均一やホームセンターなど、生活に必要なものを売っている店
  • 病院や歯医者など、病気の時に通う場所
  • クリーニング屋や洋服を修繕してくれる店など、服に関するお店
  • 定食屋や居酒屋など、食べたり飲んだりできる店
  • (子供がいる場合)幼稚園や小学校など子供が通う可能性のある場所
  • その他、自分が興味のあるお店

最寄駅などからの徒歩ルートを確認しておく

その次に、通勤通学で電車を利用する場合は最寄駅から、物件の近くによく訪問する場所があればその場所からの徒歩ルートを確認しておきましょう。

具体的に「徒歩○分」と書かれていても、ルートの取り方によっては時間がかかってしまったりする場合もありますし、意外な近道があったりします。 このルートを確認するのに有効なのがGoogleマップです。Googleマップが他の地図ソフト・アプリに比べて有効な理由はストリートビューがあるからです。

大抵の地図アプリで物件から目的地までのルートと徒歩時間の測定は機能として備わっているのですが、そこを実際に歩いて見た時の景色がどのようになっているのかを確認できるのはGoogleマップのストリートビューだけです。

streetview

もちろんストリートビューは最新の状態になっていない場合があるので実際歩いて見た場合と異なることもありますが、あらかじめ内見前に確認することでどのような雰囲気で物件と最寄駅の間を歩くことになるのかを確認することができます。 歩きにくい箇所が無いか、急な坂道や狭い道、お店の並び具合などを事前に確認して、物件に住んだ後のイメージをふくらましてみましょう。

周辺の情報があると引越し後の具体的な生活スタイルが見えてくる

事前の情報として家の内観・外観だけでなく、周辺の建物や道、徒歩近辺のいろいろなお店を知っておくといろいろなことが事前に想像できます。

たとえば「会社の帰りはここのスーパーやコンビニに寄ってから帰れるな」とか、「お休みのときは近くに食べる場所が何箇所かあるから雨の日にはこの辺を活用しよう」だとかが事前にイメージできるということです。

逆に、「クリーニング屋が近くにないからどこにあるか調べないといけない」だとか「歯が痛くなったらどこの歯医者に行けばいいんだ?」だとか、今後考えないといけない課題のようなことも判明します。事前に想像しておくことは引越し後の生活に非常に役立ちますので、時間があれば確認しておくとよいでしょう。

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