希望物件の下見に必要なものを揃えよう

By: Danny Chapman
By: Danny Chapman

物件の内見時に手ぶらで行ってはいけない

「この物件が気になるようでしたら、実際見に行ってみますか?」 という不動産屋の営業マンから提案されて始まる物件の内見(下見)ですが、インターネットで検索するよりも実際に物件を見た方がすごく勉強になりますし、良い経験になります。気になる物件が少しでもあれば時間が許す限り実際物件を見に行って雰囲気などを確認するのが良い物件を選ぶコツとなります。

あまり同じ不動産屋で何回も違う物件を見せてくれと頼むと「冷やかしか?」と思われるので不動産屋を変えて試してほしいのですが、この時に不動産屋へ手ぶらで行ってはいけません。大切な情報を取り損ねてあとあと後悔するということがあるからです。

内見時に必要なアイテム

内見を行う際に一番重要なのは「実際に自分が住んでいる状況を深くイメージできるか」環境周りを知る上でだと思います。イメージができないとあとあと後悔するようなことになったり、逆によいイメージを持てるようなら良い物件に巡り合っている可能性が高いです。

深いイメージというのは、実際自分の持っている家具が家の中に配置されていて、平日・休日ともに通勤通学、遊びなどをどのように行っているかまで想像している状態であり、そのイメージを深めるためにも以下のアイテムは最低限用意しておく必要があるでしょう。

  • メモ帳・筆記用具 →間取りと家具の配置図のイメージ、気付いたことなんでも書くために必要です
  • カメラ付き携帯・スマートフォン →物件のチラシと一緒に合った写真以外に確認しておきたいものはすぐ写真を撮っちゃいましょう。 (特にコンセントの位置、照明の有無や接続口の形などは細かいですが重要なポイントです)
  • メジャー →窓や部屋のサイズなど、家具の配置を考える上でも細かい寸法を測る際に使います
  • 地図・コンパス(スマホのアプリでも可) →物件の向き、特に窓の方角を確認して日光が入ってくるかを確認します

不動産屋へ事前にもらっておきたいもの

内見では物件の部屋の中を見るだけでなく、その周辺などもチェックしておくとその物件に実際住んだ場合のイメージがわきやすいです。 そのために、不動産屋にはその物件周辺が掲載されている『住宅地図(ゼンリン)』のコピーが欲しい旨を伝えておきましょう。

通常のインターネットにある地図では表現されていない建物の具体的な名称が掲載されている地図(ヤフーの地図もゼンリンだが、情報が古い?)で、実際見た景色と地図に書いてある建物名称が非常にリンクしやすく、見やすくて分かりやすいからです。 このようなアイテムを事前にしっかりと準備して内見を行うようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク