窓のサイズは要確認!カーテンがそのまま使えるか?

By: Tatsuo Yamashita
By: Tatsuo Yamashita

実際に新居に住むまでにはカーテンを用意する必要がある

これも管理人の体験談なのですが、引越し同日までにカーテンを準備していなかったために、引越しが終わった当日の夜に、角部屋の窓とベランダを通じて外から部屋の中が丸見えという事態に陥りました。おかげで電気を明るくすることもできず、新聞紙か何かで窓を覆いながらすぐに寝たということを記憶しています。

窓が曇りガラスなどであればそこまで部屋の中は見えないのですが、カーテンが無いと夜は外から丸見え、朝は日光が入ってくると早く起きてしまうなど、カーテンが無いと非常に不便だと気づくでしょう。 一階の物件なら外から見られやすいですし、東向きの高層階物件なら朝日が入りやすいため、カーテンの準備は重要だということが言えるでしょう。

カーテンレールと窓の大きさは要注意

内見時に窓の大きさはどのくらいなのかを確認することが必要なのですが、重要なのは「今住んでいる物件から引越すとして、カーテンがそのまま流用できるか」という点でしょう。 窓のサイズが同じなら当然カーテンは使えそう、と思いがちですが、カーテンレールのタイプによっても違いがあります

  • あらかじめ窓やベランダの上部にカーテンレールが取り付けられている場合
  • カーテンレールが無く、突っ張り棒などで自分でカーテンレールなどを準備しなければいけない場合
  • 最初からカーテンではなくブラインドが付いている場合

など様々あります。カーテンは大きさだけでなく、カーテンレールの違いにも注意することが必要です。

また、窓やベランダは基本的に形が決まっていることが多いため、カーテンを買う場合は大きさに合わせて迷うことがあまりないのですが、代わった形・大きさをしている窓や出窓なんかはその一般的に売っているカーテンのサイズでは対応できない場合もあり、この場合はオーダーメイドになります(出窓の詳細記事はこちら)。オーダーメイドのカーテンはかなり高く、作成に準備期間がかかるため、あらかじめ注意しておいた方がよいでしょう。

レースカーテンと通常のカーテンそれぞれの必要性

ところで、カーテンレールは大抵窓に対して2列になっている場合がほとんどです。これは、通常のカーテン以外にレースカーテンをかけるために設置されているもので、カーテンのセットを買う場合もレースカーテンが付いているものもあります。 レースカーテンがなぜ必要なのか、どういった目的で使うのかというのは普通のカーテンと比較すると分かりやすいです。

  • 通常のカーテン・・・視界や日光を遮る目的で利用する
  • レースカーテン・・・日光を遮らないで視界を遮る目的で利用する

レースカーテンは日光を部屋に入れた状態で外からの視界をさえぎってくれる=部屋の中が見えないので日中帯で活躍してくれますが、夜だと日光が無いため部屋の中が丸見えです。この時に通常のカーテンを利用することとなります。

1人暮らしの角部屋は窓が多くて良いのですが、カーテンを余分に購入しなくてはならない場合もあるので初期の出費が追加でかかることは認識してお他方が良いでしょう。

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