今使っている家具が使えない?部屋のサイズは事前に要確認!

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サイズによって今使っている家具が使えない場合も

今住んでいる家から次の家へ引越すといった場合に影響が大きいのが「今利用している家具」です。小さいものならあまり気にしなく良いのですが、本棚やベッド、収納ケースやカラーボックスといった大き目の家具は、そのサイズによって次の家でうまく使えるかどうかわからない場合もあります。

それは、部屋の間取り方角扉やコンセントの位置などによって「ここに置けると思っていたのに置けなくなったので、違う場所に置かなきゃいけない」という弊害が引越し後にでたりすることで生じます。 また、大きな家具は部屋の中のサイズは問題ないとしても、部屋までに運ぶ物件の共用部分(通路や玄関口)や部屋の扉が小さくて入らないといった場合もあります。

ちなみに家電は必要で必ず置くだろうと思われるもの(冷蔵庫や洗濯機など)はだいたいの大きさが統一されているのと置き場所が決まっているので、大きさなど問題無いかを確認すると思いますが、そのほかの家具はこのサイズ確認をおろそかにしがちなので注意が必要です。

管理人の具体的に家具が使えなかった事例

ソファーベッドを横向きに置けなかった

ソファーベッドをベッドの状態にして、横になりながらテレビを見られるようなレイアウトを想定していたのですが、実際横向きに置いて見ると玄関から続く廊下への入り口をふさいでしまい、いちいちベッドを跨がないと廊下に出られない状態になってしまいました。 結局横向きのソファーベッドの設置を諦め、縦型で設置しました。これで広く部屋を使えなくなってしまいました。

収納ケースがクローゼットに入らない

もともと使っていた収納ケースの奥行きが長く、引越し先のクローゼットに入れようとすると扉が閉まらないという状態になりました。クローゼットには入れられないので、クローゼットの脇に収納ケースを置くこととなってしまい、これまた部屋が狭くなってしまいました。

突っ張り棒が届かない

トイレや脱衣所などの収納は意外と少ない場合があるので、棚になるような突っ張り棒をよく利用するのですが、意外と幅が広く、突っ張り棒が届かなくて買い直したこともあります。

大きな家具でなく、小さな家具を複数買って使いまわす

これから引越しが多く予想されるのであれば、あまり大きな家具は購入しないのが良いと思います。 それでも、棚などはよく必要なため、「小さいものを組み合わせていろいろな形にできるようなもの」を購入すると臨機応変に家具の形や大きさを買えることができて便利です。 例えば、カラーボックスでも3段で1つになっているものを買うのではなく、1つのボックスのものを3つ買うとすれば、縦に3段に重ねたり、1段で横に3つ並べたり、2段で下2つ上1つのように階段式に設置することもあります。

また、今では販売していないのですが、無印良品の『紙管ラック』のように、自分でダンボールの紙管とプラスチックのジョイント、ダンボールの棚を組み合わせて自分で好きな形に棚を作るということも、引越しの際には重宝する材料です。

2016-03-07 14.08.29このように、あまり大きくないが使いまわしのしやすい家具をそろえておくことで、引越しが多い人にとって家具を長く使うコツなのかもしれません。

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