引越し前の住所変更手続き(2)郵便・NHK・新聞配達

郵便局へ転居届を出す

郵便局へ転居届を出すと何がいいかというと、旧住所に来る郵便を1年間だけ新住所に転送してくれるというものです。通常の住所変更に漏れるようなDMなどは住所が違うと発出先に戻ってしまいますが、新住所に転送されてくるので、それを送っている会社へ忘れている住所変更をあとで行うことができます。

基本、最寄りの郵便局へ「転居届」のはがきをもらって、必要事項を記入の上ポストへ投函するだけなので簡単です。

しかも、1年後にもう一度転居届をだすことで、さらに転送を1年間実施してくれます。

NHKへの引越し連絡

NHKの料金をクレジットカードや口座振替で行っている場合は、NHKのホームページや窓口電話(フリーダイヤル)で住所変更の手続きを行うだけで問題ないでしょう。

ただし、親と住んでいて1人暮らしを始めるという場合、世帯が分かれてしまうために実家・1人暮らしの家それぞれでNHKの料金を徴収されることになりますので注意が必要です。

新聞配達店への引越し連絡

新聞を購読しているなら、配達点へ停止の手続の連絡をしなくてはなりません。2ヶ月購読、3ヶ月購読などその購読する契約期間によって内容は異なるかもしれませんが、購読料を日割りで清算してくれるのかなどの確認はしておきましょう。

また、同じ新聞を引越し先でも購読したい場合は、その新聞のサイトなどで問い合わせると販売店を教えてくれるので、教えてもらったらその販売店へ引越し後の配達を依頼するようにしましょう。

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