引越し後の近所への挨拶・転居通知

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引越し後の挨拶はどの程度やればいいの?

引越しをしたら貸主やお隣さんに挨拶に行くというのがよく言われることですが、どこまでやればいいのか?というか、なるべくやりたくないという人もいると思います。 基本的には大家や管理人、隣人とは仲良くなっておけばいざというときに頼りになるものですが、たまに変な人などにあたってしまうとあとあと面倒にもなるので、、、と様子をうかがっていると、引越し日から大分経ってしまいタイミングを失うことになります。

挨拶の時は特別なにか手土産を持って行ければよいのですが、1人暮らしであればそこまでやる必要もないかもしれませんし、引越し先の場所によっては様々です。家族での引越し田舎では結構同じ人に遭遇することが多いので、普通の人そうなら(変な人でなさそうなら)挨拶をしておいた方が無難だと思います。逆に、都会であれば隣人も頻繁に引っ越す賃貸マンションであればそこまでやる必要もないというのが管理人の経験から言えます。

つまり、周りの人がずっと住んでいるような分譲マンション・一軒家の多い地域は間違いなく挨拶しておいたほうが良いですし、賃貸であればそこまでやる必要はないという感じでしょうか。

挨拶すべき対象

家の管理を行ってくれる管理人または大家には一番最初に挨拶をしておきましょう。住んでいて一番影響があり、融通を聞いてもらえるととても良い生活を行える可能性があるからです。

他に隣人への挨拶はマンションでいえば上下左右の一戸ずつ程度だと思います。知らないのにマンションの共用部で顔を合わせるのが気持ち悪いと思う人なら最初に挨拶しておいたほうがよいでしょう。

転居通知の準備と投函

「引っ越ししました」という連絡は今ではもうメール等にて行うような時代にはなりましたが、親戚でメール等が使えないような人には別途転居通知をはがきで作成したほうがいいかもしれません。 ただ、引越しであまり時間のないと思いますので、あらかじめ郵便局などで裏のメッセージが印刷されたものなどを手っ取り早く買ってしまうという方法も良いかと思います。その場合は宛名や一言くらい書いておけば大丈夫だと思います。

そのはがきの投函は、一般的には引越しが完了して荷解きが落ち着いた頃であればいいので、引越し日から1~2週間以内といったところで行えばよいでしょう。

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