引越し後の住所変更(2)自動車・車庫証明・バイク

自動車・軽自動車の登録変更

まず、自動車と軽自動車では住所変更の手続先が異なります。自動車は陸運局、軽自動車は軽自動車検査協会です。バイクは排気量ごとに手続箇所が違います。

まず、自動車は管轄内の陸運局で手続きをすることになります。県外から来るような場合はナンバープレートが交換になる場合もありますので、車を持っていく必要がでてきます。所有者の印鑑や住民票、車検証や車庫証明その他必要な書類を用意しておきましょう。具体的には所轄の陸運局のホームページなどで詳細を確認してください。

一方、軽自動車は所轄の軽自動車協会に変更登録申請を行います。自動車同様必要な書類を確認して手続を行うようにしましょう。(http://www.keikenkyo.or.jp/procedures/procedures_000037.html)

車庫証明の手続き

自動車の住所変更(登録変更)には、引越し先での新しい自動車保管場所証明書(車庫証明)が必要になります。

これを取得するには、車庫証明の申請書を警察署に提出し交付してもらう必要があります。車の保管場所が貸駐車場の場合、貸主が発行する「保管場所使用承諾証明書」が必要になるので、大家を通じて用意する必要がありますが、駐車場の賃貸借契約書の写しで構わない場合もあります。

なお、警察署の申請なので申請と受取で最高2回警察に行かなくてはならないので、陸運局の手続に間に合うようスケジュールをたてて手続に臨みましょう。

バイクの登録変更

バイクは125cc以下と126cc以上で手続先が変わります。

125cc以下の原付や小型バイクは市区町村が所轄でナンバーも「○○市」「○○町」「○○村」となっているはずです。引越し前の市区町村役場で取得した廃車証明書を持って、新しい標識交付証明書とナンバープレートを発行してもらうことになります。

なお、原付くらいであれば住所変更の手続をしない友人もいましたが、引越し先で乗らないならきちんと廃車手続きを行って税金を払うことに以上、廃車手続きを行わないと税金の請求が来るので面倒臭がらず手続を行うと良いと思います。

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