引越し後の住所変更(1)パスポート・免許証・ペット

パスポートの変更手続き

平成26年3月20日以降、住所変更が生じた場合はパスポートの訂正ではなく、以前のパスポートを廃止して新たなパスポートを発行してもらうことになりました。

それ以前は「記載事項の訂正」という形で修正箇所をスタンプとタイプ印字で記載して修正する方法でしたが、今後はそうはならず、再発行という形になります。それだけ手間がかかってしまうのはしょうがないのですが、忘れずに手続を行うようにしましょう。

詳細は外務省ページにも掲載されています。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page3_000097.html)

運転免許証の住所変更

運転免許証の住所変更は、住民票を用意したあとで住所地の運転免許試験場か所轄の警察署に届けることになります。都道府県をまたいで住所変更する場合は別途顔写真が必要となる場合があります。詳細は引越し先の所轄の警察署のホームページ等を事前に確認しておくようにしましょう。

運転免許証の裏側に新しい住所が記載される形になりますので、例えば運転免許証のコピーが必要となる場合は表裏両方のコピーを取る必要がでてくるので注意して下さい。

ペットで住所変更が必要なのは「犬」

ペットは引越しに伴って何か手続きがあるかというと特に無いのですが、犬だけは新住所の市町村役所または保健所に飼い犬の登録変更をする必要があります。このとき、犬の鑑札と狂犬病予防注射済票と印鑑を持参して、住所変更の登録を行うことができます。詳しくは各市区町村のサイトを参照にしてください。

新しい引越し先でペットが飼えないから行政に引き取ってもらう・・・ということは絶対にしてはいけないことだと管理人は強く思います。ここでいう引き取りは保健所行き、つまり他の引き取り手がいない場合は安楽死させられることになります。引越し先でもペットを買えるような環境を整えたり、他の人にかわいがってもらうようにしたり、ペットの命を責任をもって面倒をみるのがペットを最初に買い始めた人の義務だと思うからです。

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