内見時に感じた『直感』の原因を確認する

内見に行った際、直感的に何か思ったことを「気のせいだろう」と簡単に流してはいけません。きっと何か原因があっての反応なのですが、その感覚は大事にした方がよいかもしれません。

直感例その1:部屋がジメジメしている/部屋が寒い

例えば「なんかこの部屋はジメジメして寒いなあ」と思った場合、部屋の日当たりが悪くないか、収納奥の壁などを見てシミなどが無いか、シンク下が水漏れしていないか、家の周りにじめじめする原因がないかなどを確認しておいた方がよいでしょう。

雨でも降っていない場合、何か原因があるはずです。場合によっては湿度計を持って行って実際の湿度を計測するのもありでしょう。

直感例その2:窓を開けると虫がよく入ってくる

物件の内見中に窓を全開に開けておくと、たまに虫が入ってくるという場合がありますが、光に集まってくる習性がある夜ならまだしも、日中ならなにか問題があるかもしれません。

部屋の中に甘いにおいがしているなどがあれば、掃除がきちんとなされていないまたは何か漏れている箇所があるという場合もありますし、物件のすぐそばに蜂の巣があってそのハチが入ってくるといった場合もあります。

このような場合はもう窓を開けられなくなり小さなストレスがたまりやすい環境となります。原因となるものを突き止めたら事前に大家や不動産屋に対策を練ってもらう必要があるでしょう。

直感例その3:見取り図と違う箇所がある

その他、実際に物件を内見して、間取り図と違う箇所を確認しましょう。出っ張っている柱が実際はあったり、収納箇所が増えていたりなどなど、特に忘れそうなのはメモしたり写真に撮っておくのがよいでしょう。

なお、玄関や建物自体の入口がどのくらい狭いかもあわせて確認しておくべきです。大きな荷物の搬入の際、部屋の中は広くても入口が狭くて物を搬入できないという場合が稀にあります。せっかくソファーベッドを買ったのに搬入できず、バラバラにしてようやく搬入できたという管理人の経験もあります。この場合、入口だけでなくて途中の廊下の曲がり角が曲がれないという場合も考えられますので、大きな荷物が運べるかどうかは管理人等から事前に確認しておく必要があると思い明日。

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