シャワー・トイレの水圧は弱いとストレスをためやすい

「細かい話だなあ」とタイトルを見て思う人もいるかもしれませんが、逆に「これは重要な問題だ」と思う人が実はいるのが水圧問題だと思います。実際に体験した人にとっては切実な問題かと思われるもののうちの一つでしょう。

シャワーやトイレの水圧が弱いとどんな弊害がある?

具体的に水圧が低いとどのような弊害があるか、下記に簡単に書いて見ましょう。

  • シャワー・・・シャンプーやコンディショナー、ボディーソープを洗い流すのに時間がかかる。温度が安定しない場合もあるし、水の流れがダラダラだとシャワーが気持ちよくない。
  • トイレ・・・なかなかティッシュが流れないので何回も流す羽目になるが、タンクに水がたまるまでいちいち待つのが面倒。あと、普通に水の流れが悪いのでトイレがつまりやすい。

文字で書くと大したことないかもしれませんが、例えばお風呂を急いで入らなくてはならないときに、なかなかシャンプーが流れないという場合を想像してみたり、お客さんが来るのにトイレの紙が全然流れなかったりすると、どうでしょうか?

小さな妥協は細かいストレスを蓄積してしまう恐れも

このような小さな問題は、毎回起こるとストレスとなって積み重なっていきます。気にしなければずっと気にしない問題も、一度気になってしまったばっかりに毎度毎度その小さな問題が生じた時にストレスを感じてしまい、それがたまりにたまって何か別のストレスと融合して爆発してしまうということがあります。

内見時に気になる、もしくは「こいつは毎度イラッとするな」と思うなら、小さな問題と思っても自分にとっては大きな問題だと思った方がよいでしょう。

水圧が弱い場合の対応方法

古い家ではそもそも建物全体で水圧が弱い場合もあるのですが、こういう場合はもうどうしようもないので物件を変えるしかありません。

ですが、内見時に水圧が弱いと思ったら、一度不動産屋を通じて大家へ水道屋さんに水圧を何とかしてもらえないかの調整してもらうのも良いでしょう。

例えば、トイレの水圧はタンクの調整をするだけで水をたくさんためることができ、その分水圧が大きくできる場合がありますし、そもそも汚れが原因で水圧が弱い場合があります。素人ではよくわからないので水道屋さんにチェックしてもらいましょう。

また、シャワーの水圧はシャワーヘッドを買えることによって水圧が改善される場合があります。このような便利なアイテムを使って小さなストレスをためずに生活できるよう、内見時には注意して物件を確認してもらいたいものです。

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