コンセント・テレビ線・電話線・インターネット接続場所で家具の配置は変わる

コンセントの位置は家電置き場を左右する

テレビ、パソコン、ゲーム、電話、扇風機、ストーブなどなど、電気を使う家具すなわち家電は今たくさん使われると思います。これらに共通して必要となるものは電気ですが、バッテリータイプのものは少なく、基本はコンセントに電源コードを指して使うことになります。

この電源コードも延長コードや電源タップなどはあるにしても、物件の中にあるコンセントの位置と数によって、家電の置き場所が制限されることになります。具体的な制限というのが「電源コード」です。

例えば、ある場所にテレビを置きたくてもコンセントが近くに無く、置いた場所の反対側の壁の方にしかコンセントが無い場合、通常歩く場所に電源コードをはわしておく必要がありますが、足が引っ掛かったりすると人も危ないし、家電も故障の原因となるのでこのような場所には結果的に置けないということになるからです。

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テレビ線・電話線・インターネット接続場所からそれぞれの線をどうする?

コンセントの位置だけでなく、テレビ用の同軸ケーブル電話線をつなぐモジュラージャック、インターネット接続用のRJ45ケーブル(LANケーブル)が接続できる場所も大抵一か所に固まっており、テレビや電話、パソコンのルーターなどはこの位置に置かなくてはなりません。

ここも少しばかり離れた場所に置きたいといったら新たにケーブルを買わなくてはならなくなったり、線が邪魔になったりするものですし、この辺の接続作業は引越し業者もやってくれるかというと、最低限しかやってくれないと思われるので注意が必要です。

様々な『線』を隠す方法

電源ケーブルやLANケーブル、テレビ用ケーブルなどを隠して延長するためには、家具の後ろ側に這わすケーブルモールのようなものを使ってうまく隠すしかありません。

LANケーブルであれば無線LANを使うなどすればケーブルを気にする必要は無くなるのですが、電源だけはどうしてもケーブルが必要です。この電源ケーブルをうまく隠せるような家具配置を考えることが大切だと思います。

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