荷物別梱包技(12)その他

荷物別梱包技(1)~(11)で様々な荷物の梱包・運び方などを解説してきましたが、その他細かい荷物の梱包方法を最後に説明していきます。

貴重品はトラックで運んでもらわないで自分で持ち歩く

荷物というより、「他人に預けて紛失したり盗難にあったりしたら大ごとになるもの」は、基本は業者などに荷物として任せるのではなく、自分で運ぶようにしましょう。例えば以下のようなものです。

  • 貴金属
  • 有価証券
  • 預貯金通帳
  • 印鑑

トラックの荷物というのはいつの間にか行方不明になる場合もあります。管理人は長距離の引越しの際、寝具一式が倉庫内で見つからず1週間布団無しで寝なくてはならないという事態に陥ったがありますが、それが貴重品だったらと思うとぞっとします。

そういった貴重品はキャリーバッグなど持ち歩く荷物に入れて必ず目を離さないように持ち運びましょう。

観葉植物の荷造り

鉢植えなど植物がある場合は、鉢の中の土がこぼれないようにビニールでくるんで高さがあまりないようであればダンボールへ入れて下さい。中の植物が折れ曲がらないように支えるなど工夫をし、水やりも控えめにしておくことがポイントです。

また、荷物が上にならないように中身をしっかりとダンボールに記載いしておき、ダンボールのふたを閉めないようにしましょう。

自転車の引越しはどうするの?

トラックの中のスペースに余裕がある場合、通常は自転車もトラック内に固定して荷物として運んでくれるので業者に任せるようであれば見積り取得時に通知していれば心配はありません。

自分で引越しする場合に自転車が入らない場合や万が一業者が自転車を運んでくれない場合は、通常の荷物として配送業者に運んでもらうという方法をとるのもあります。ただし、結構料金がかかるので、場合によっては前の自転車をリサイクルショップなどに売り、新たに引越し先で購入するほうが安く済む場合も多いのでそちらを検討してみても良いでしょう。

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