荷物別梱包技(7)家具

大きな家具は中身をどうするか業者と相談しておく

家電以外にも大きな家具はあります。タンスやテーブル、机、ベッド、ソファー、本棚などがその例にあがります。これらの家具は大きいので業者にその存在を伝えてどのようにしたらよいかを相談しておきましょう。

一般的にはタンスや本棚などは中にしまってある物はそのままにせずダンボールに梱包します。これはそのまま運ぶと重くて運ぶのが大変で、引き出しから中身が出てしまう恐れがあるからです。もちろん引き出し単位でダンボールにつめるようにするとあとでしまう時も便利になります。一方で、1個単位の収納ボックスで軽いものであれば、そのまま運んでも大丈夫という場合もありますので事前相談しておきましょう。

バラせる家具はバラしておこう

ベッドの運搬の際はマットレスと骨組みをばらすことができます。ベッドは大きいので入り口や通路が狭いと通過できない場合もあります。作業員が持ちやすいようにバラしておくことが必要です。

テーブルも足がとりはずせるようなものは取り外しておけば搬入がしやすいです。このとき分解して出たネジは無くさないようにビニール袋に入れておいてテーブルの裏にガムテープで貼りつけておけば無くさない。

注意すべき鏡・ガラス類

化粧用の鏡や掛け時計など、鏡やガラス類はタオルやプチプチなどの緩衝材を使ってまわりをつつみ、ダンボールにつめて動かないように新聞紙で間を埋める、というのが一般的です。とにかく割れないように注意した荷造りが必要ですし、箱詰め後も「ワレモノ注意」とダンボールに記して上に別の重いダンボールを重ねないようにすることが必要となります。

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