荷物別梱包技(1)衣類

軽くてシワを気にしない衣類は大きな箱に詰める

衣類というものは一般的に軽いけどもスペースをとるものなので、しわを気にしないようなものについては大きなダンボールに重ねて目いっぱい入れても大丈夫なものです。もった感じで重ければ「大」のダンボールではなく「中」のダンボールを使うなど気を付ける必要があまりありません。

逆にシワに気をつけなくてはいけない洋服はあまりダンボールに詰めるようなことはせず、例えば引越し業者が貸してくれる「クローゼットの洋服をそのままハンガーで掛けられたまま運べるような収納具」を使うとよいでしょう。

収納場所・スペースごとにダンボールを分ける

服は何も気にせずにダンボールに詰めやすいので、あとあと「あの服はどこいった?」という事態に陥りがちです。管理人も実際1つのシャツを紛失してしまい、全然関係ないフトンカバーを収納していたダンボールの中に入っていた、なんてこともありました。

よく着る服・あまり着ない服問わず、やみくもにダンボールに詰めるのではなく、収納場所や置く場所ごとにダンボールに入れる中身を整理して入れるとあとで分かりやすくなります。

シーズンオフの衣類を詰めたダンボールはそのまま保管する手も

シーズンオフの荷物は「今すぐに荷解きしなくてもいいや」と、しばらく開けないという人も多いです。夏場なら冬場の洋服が、逆に冬場なら夏場の洋服がダンボールの中に半年眠っているということになります。

別にこれは悪くないのですが、気を付けなければならない点が2つあります。まず、シーズン中の洋服をシーズンオフの洋服を詰めた段ボールに入れてしまうと、よっぽど探さない限り半年は発見されないということです。

また、暖かい季節に保存して怖くなるのは虫です。冬物のセーターなどが虫に食われていたということがないように、念のため防虫剤をダンボールの中に入れて置くというのが対策になります。本当はすぐにダンボールを開いてシーズンオフの収納先に開けばよいのですが、管理人の私ももっぱら引越し時に使ったダンボールを使いまわしていますので、それはそれでよい収納方法だと思います。

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