引越しにダンボールはいくつ必要か

現地見積もりの場合は引越し業者に聞いて見よう

引越しにダンボールは必ず必要なものですが、これらをいくつ用意すればよいかは当然荷物の量や詰め方によります。私の経験上、1人暮らしの荷物であれば現地での見積りは行わない場合が多いので、業者は最初から決まったダンボール数を提供(中古ダンボールをレンタルするという形をとる場合もある)します。このとき提供されるダンボール数は中型のもので10個程度、それにプラスで小・大のダンボールを数個というくらいでした。これで足りなければ無料または有料で業者からダンボールを提供してもらえます。

ファミリーの物件の場合は業者が現地で見積りを発行する際に荷物の量を把握しているはずなので、必要と思われるダンボール数も業者の目で確認できたじょうたいで提供してくれるので、ダンボールがいくつ必要かはあまり気にせず業者から提供を受ければよいと思います。

ダンボールのサイズはどれを使うべきか

業者から提供されるダンボールは大・中・小という3種類程度提供されますが、いったいどれを使えばよいのでしょうか。

ダンボールは形がバラバラだとトラックに搬入して積む際にきれいに積むことができません。逆に、統一されていると荷物をきれいに積むことができるので収納しやすく落下防止にもつながります。ですのでなるべく同じ形のダンボール箱を使うのがよいでしょう。これは業者を使わない場合の引越にも同じことが言えるので、スーパーなどでいらないダンボール箱をもらう際はなるべく大きさが同じようなものを選ぶ方がよいです。

なお、業者が提供する一般的なダンボールは中型のものなので、基本荷物は中型のダンボールに入れ、重い本などは小型、軽くてかさばる衣類などは大型という基準で利用すればよいと思います。

ダンボールに入れなくていいもの&種類は違ってもまとめるべきもの

ダンボールは荷物をまとめて運搬しやすくするものです。なんでもかんでもダンボールに入れたほうがいいというわけではなく、運搬の際邪魔にならなくてすぐ利用するようなものはダンボールに入れないでそのまま持っていくという方法もあります。

例えば小さめの家電などです。掃除機や分解できない扇風機などは無理やりダンボールに入れるのではなく、そのまま運搬してもらってすぐに新居で利用できるようにしたほうがよいでしょう。

また、これと同じ考えで「新居ですぐ使うもの」は物の種類が違っても同じダンボールに入れて、「一番最初に開けるもの」という記述をダンボールに入れた方がよいでしょう。例えば夕方の引越しであればカーテンをすぐに窓に取り付けなければならないですし、荷物運搬時のこみやほこりを捨てるビニール袋なんかも入れておいた方がよいでしょう。

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