カップル・同棲・夫婦など2人で暮らす場合の物件条件

好きな人同士2人で住む、というのは実家暮らしや1人暮らしをしていた環境とはガラッとかわるものです。

特に1人暮らしに慣れている人にとっての2人暮らしは今までどおりにはいかないよ、ということは認識しておいた方がよいでしょう。

まずは2人で暮らせる物件を選ぼう

「2人入居可」の記事でも触れましたが、まずは2人で住むには単身用物件ではなく、2人で暮らせるような間取り・広さの物件を選ぶことが必要です。

1k・1Rのような物件で「2人入居可」とある物件であれば問題は少ないのですが、所詮1人暮らし用の設備しかないので暮らしにくくなるということはあるかもしれません。

生活のリズムはお互いどのように違うのかを把握する

2人で暮らすのに重要なことは「お互いの生活リズムがどのように一緒なのか、どこが異なる部分があるのか」ということです。

例えば共働きで起きる時間や帰ってくる時間が違うのか一緒にできるのか、また片方だけが早起きしてもう片方が寝ているという状況が起こりうるのか、などです。この場合、片方が早く起きたり遅く帰ってきたりするので寝室は居室と分けた方がお互いの睡眠の邪魔をせずにすみます。

また、1人になる空間が必要かどうかで部屋数も変わってきます。自分のプライベート空間が必要なら、それ用に部屋数の多い物件を選択しておいた方がよいでしょう。

個人的には少なくとも寝室は分かれている生活が良いと思うので、いくら広くても2人暮らしに1Rはおすすめしません。

(男性へ)女性の荷物は多いので、収納は多めの方が良い

これは初めて男性が女性と2人で暮らすことになった場合の「あるある」なのですが、とにかく女性の荷物は多いです。最初に少なくても多くなりがちです。

ですので、収納スペースは全体の3分の2は利用されてしまうと思ってもいいかもしれません。広い1Rで持て余していたスペースを余裕で食いつぶせるくらい物で溢れます。

特に衣装ケースやクローゼット、シューズボックスやバッグ類が物が増える場所ですので、このような物が置けるようなスペースのある物件をあらかじめ選んでおいた方がよいでしょう。

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