物件選びは自分の希望&妥協できないポイント順を明確にする

物件をいろいろ見ていくと、本当にいろいろな種類の物件があるということに気づかされます。今は賃貸は借り手市場で、物件が余っている状態です。このような中でどのように物件を絞って決めていけばよいのでしょうか。

100%自分の希望に叶う物件なんてあるわけがない

自分の物件の究極の希望を考えてみて下さい。すごくいいところにすごく安く(できればタダで)住みたいのは当然ですよね。自分だったら恵比寿の徒歩3分圏内で静かな所に3LDKの角部屋を3万円で住みたいわーとか思うのですが、絶対無理です(笑)。

このように、まずは「自分の究極の希望に叶う物件は無い」ということをまずは認識しておきましょう。その究極の希望からどこを妥協していくか、という作業が物件を絞っていく段階となります。

絶対に譲れないポイントを順位づけしてリスト化する

物件を探す基本条件は家賃・場所・間取(広さ)ですが、これ以外に絶対に譲れない条件とできれば希望したい条件を付け加えたものが自分の希望の基本となるものと考えて下さい。

家賃と場所と間取りは相場で決まりますが、例えば「バス・トイレは絶対別」とか「和室はダメ」とか、このような絶対譲れない条件を書きだして順位付けしたリストを作っておきましょう。順位がしたものほど叶わなくてもよい条件という位置づけになります。

逆に、希望する条件をリスト化しておいても役に立ちません。人の欲望はかなえようとしだしたらキリの無いもので、このような希望条件から物件を探すのではなく、譲れないポイントを明確にして妥協していく選び方のほうがすんなりと物件が決まっていくと思います。

自分の希望は物件を見て内見していると変わっていくもの

しかしながら、物件の譲れない条件は様々な物件を検索したり実際に見ていく中で変わっていくものだということも認識しておいた方がよいでしょう。

最初は「和室はダメ」と思っていたのに、家賃の値段や昔過ごしていた環境などを考えると和室でも別に良いかな、と思うようになったり、場所はココ!というのを決めていたけど家賃相場が高いから諦めて別の場所にするなど、変化していくものです。

優柔不断だといつまでたっても決まらないかもしれませんが、その都度リストを最新化して物件を調べていくと、そのうち条件に合った自分がピンとくる物件にであえるようになりますので、是非「希望を書きだす」ということを実施してみてください。

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