引越し業者の繁忙期はなるべく避けよう

引越し業者の繁忙期は「年」単に以外に「月」「週」「日」がある

世の中的に「引越しシーズン」と呼ばれる時期があります。6月、9月、12月といった3月決算会社の四半期の終わりの月と、2月~3月に掛けて4月から新生活を迎える学生・社会人が引越しを行う時期とがあります。特に2月~3月は引越しが1年で最も行われるシーズンとなりますが、やはりこの時期の引越し業者はどこも忙しく、値段も高いのが通例です。

それ以外にも、月単位・週単位・時間単位で引越し業者が忙しいタイミングというものがあります。

  • 月・・・「大安」の日は縁起を担いで引越し日を設定する人が多く、混雑しやすい
  • 週・・・週末の土日は社会人が休みを取りやすいので混雑します
  • 日・・・当日に完了する近距離の引越しは、午前中の希望者が多い

これら混雑のタイミングを外すと、引越し費用を押さえることができます。

繁忙期は高いし品質も悪くなる

費用の問題だけではありません。引越し業者が忙しい2~3月になってくると、根本的に業者の人数が普段よりも足りず、慣れないアルバイトを雇って作業運搬をすることになります。

物を運ぶ際に作業者が壁などにぶつけてしまったり落としてしまったりするリスクも高まりますし、混んでいる時期なので気持ちに余裕が無い場合も考えられます。

繁忙期ではある程度の引っ越し作業の品質が落ちる可能性があると考えると、信用できない業者を利用するのは考えた方がよいかもしれません。

引越し日は物件が決まったら早めに決める

繁忙期は例え高くても引越し業者の利用できる日時がすぐに埋まっていきます。引越し先である物件が決まり、じっくり引越し業者を選ぼうと思ったら自分の空いている日時に選べる引越し日があまりない、という場合もありえます。

繁忙期でないなら問題ないのですが、繁忙期であればあるほど引越し日はなるべく早く決めた方が業者もいろいろ選べる余地がでてきます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク