忘れがちな靴置き場

By: Britta Frahm
By: Britta Frahm

「SB」(シューズボックス)がある物件、そうでない物件、玄関に必ず必要な靴置き場。 靴を一つしか持たない場合は気にしなくても良いのでしょうが、そんな人は稀だと思いますので、意外と忘れがちな靴置き場について確認のポイントを見ていきましょう。

靴置き場(下駄箱)は備え付けであるか?新たに設置する必要があるか?

1Rや1Kといった一人暮らし用の物件には、玄関に最初から靴置き場がある、ということは意外と稀だったりします。 この辺は、間取りとして明確に記載されているかどうかは結構微妙なところであり、実際内見時に確認するか写真で確認するしかないところです。

靴置き場が無い場合、狭い玄関の限られたスペースに自分でシューズボックスのようなものを購入するか、玄関に複数の靴を置きっぱなしにするしかないと思います。

普段使わない靴や夏用・冬用を考え、収納を工夫する

備え付けであれ新たに購入するであれ、シューズボックスにはスペースの限界があります。

靴をそこそこお持ちの方は、シューズボックスにすべて入らない場合があると思います。 その場合は、購入時の靴箱は捨てずにとっておき、「常時履くもの」「夏に履くもの」「冬に履くもの」の3分類を行い、夏用と冬用のものはシーズン以外は箱にしまっておく、というようにすると効率よく下駄箱を利用することができると思います。

ロングブーツ置き場はどうする?

主に女性にとって冬場に履くことの多いロングブーツ。物件によってはシューズボックスもロングブーツが置けるよう、縦のスペースを確保されている場合もありますが、そうでないものも良くあります。

ロングブーツはそのままだと倒れやすい靴でもありますから、革に折れ目を付かないようにするためにもブーツキーパーを用意し、専用のシューズボックスを用意するなど工夫が必要となりますので、物件を確認する際はロングブーツをどう収納するかを考えながら内見するなどをした方がよいでしょう。

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