玄関を開けたらどこが見えるかを想像する

By: Nicolas Nova
By: Nicolas Nova

突然お客さんが良く来る場合は気にするところ

お友達やお客さんが頻繁に自分の家に来るといった場合、玄関から入った瞬間の景色というのは印象に影響を与えます。 玄関をきれいにしておかなくてはならないというのはもちろんのこと、気をつけなくてはいけないのが玄関から続く廊下の空間です。

2LDKや3LDKなどの物件は玄関から各部屋に行ける廊下が広がるのですが、そこに物がいろいろ置かれてあったりすると、この家自体がごちゃごちゃしているといった印象を与えかねません。

玄関だけでなく、1Rは部屋の中が見えやすい

特に一人暮らしの1Rの部屋は、玄関を開けると居室の奥の部屋の状況が丸見えなので、例えお客さんや友達が来ないとしても、宅配便の人などが来た場合に散らかっている部屋を見られるのは気分が良くはないと思います(気にしなければ問題ないのかもしれませんが)。

このようなことは実際物件の中を見ることによって確認しやすいのですが、間取りを見れば玄関から入った際にどの変が目につくのかは想像できると思いますので、事前に把握しておいた方がよいでしょう。

部屋の奥を見にくくする工夫・逆転の発想

部屋の奥をあまり見られたくない場合に有効なのが「暖簾(のれん)」です。 玄関スペースと廊下の境目の部分にのれんを設置しておけば、廊下以降の部屋の様子は確認できないので重宝します。 暖簾にもさまざまな色・材質・種類がありますので、部屋の雰囲気に合ったものを用意すればよいでしょう。

また、逆に部屋をおしゃれに見せるという発想もあります。「玄関収納」という言葉もあるように、玄関周りとその奥まで見せるための家具配置を行い、オシャレに見せる方法もあります。 こだわりたい人にはぜひチャレンジしてみてほしいポイントです。

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