自分に合った部屋の数はどう決めるか

By: SuperCar-RoadTrip.fr
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部屋の数・広さというのは、物件を決める条件として優先的に挙がりやすいもののうちの1つです。 しかし、「1R、1K、1DK、1LDK、2K、2DK、2LDK、3LDKとかいろいろあるけど、結局自分にとってはどの部屋が適しているんだろう?」と悩むようであれば、以下の観点から判断してみるのもよいでしょう。

一緒に住む(将来も含め)のは何人か

まず、「その物件に何人住むことになるのか?」を明確にしてください。 特に、「1人暮らし」と「2人暮らし」 と「3人以上」では、部屋を選ぶ条件がそれぞれ異なってくるからです。

1人暮らし

1R、1K以上が良いですが、あまり部屋数を多くしても持て余すだけです。 お金に余裕があれば1DK、2K、1LDKが良いでしょう。それ以上の部屋数は特別な目的がない限りは不要です。

2人暮らし

逆に、1R、1Kでは苦しいです。なぜかというと、1R、1Kは「1人暮らし用として設計されている」ためです。例えば2人で住むには部屋が狭いとか、オール電化で1日使えるお湯の量が2人で使うには足りないとかいうことがあります。 なお、「2人入居可」と書かれている物件ではこの限りではないですが、1R、1Kよりは2K、1LDK辺りがよいのではないでしょうか。 シェアハウスを想定しているなら2DK、2LDKがお勧めです。

3人以上の暮らし

結婚して子供がいる、もしくは子供が生まれそうという場合は、子供の部屋を設けるという観点からやはり2DK以上は必須ではないでしょうか。 本来なら子供が多ければその分の部屋を増やさなくてはならないと思うのですが、都会の住宅事情では逆に3LDK以上の物件がなかなか出回らないため、家族計画にも影響がでるということも考えなくてはなりません。

想定より部屋数を増やしたほうが良い場合

上記の部屋数の考え方に加えて、以下のような場合は部屋数を増やした方が良いかもしれません。

1.お客様がよくいらっしゃる

近所づきあいだけでなく、諸所の事情から「お客様」を家へ案内する場合が頻繁に有る場合は、「客室」として一部屋確保しておく方がよいでしょう。「客室」の造りも案内の仕方、例えば応接のようにするか、一泊してもらうのかによってもどんな部屋が適しているのかを考えなくてはなりません。

2.荷物が多く、収納が少ない場合

物が多い、収納が少ない場合は部屋を物置として収納場所に使うのも良いでしょう。 整理しておけば、いざという時の客室代わりにもなります。

部屋が多すぎると家賃や掃除が負担に

部屋数が多くなると賃料は高くなるので、むやみに部屋数が多い物件を選ぶべきではありません

また、部屋の分だけ掃除の負担や冷暖房の負担がかかってきます。賃貸後では部屋の数は減らしたり増やしたりできませんので、物件を選ぶ時点で慎重に考える必要があります。

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