1R(ワンルーム)と1Kの違い

1人暮らしの最も一般的な物件の間取りが「1R(ワンルーム)」「1K」です。

1R(ワンルーム)と1Kの違いは1つだけ

実際に物件の間取りを比較して頂ければわかるのですが、「1R(ワンルーム)」と「1K」の違いはキッチンと居室を隔てる扉があるかどうかだけです。

1R(ワンルーム) 1K
1r 1k

部屋の大小は関係なく、居間とキッチンの間に扉がなければ「1R(ワンルーム)」あれば「1K」ということになります。

1R(ワンルーム)のメリット・デメリット

ワンルームはキッチンと居室の間の扉はないので、良くも悪くも「空気が共有される」というのがメリットでもありデメリットでもあります。

例えばこんなことが起こる、というのを把握しておきましょう。

  • キッチンで料理をすると、その煙や匂いが居室中に充満する
  • エアコンなどの冷暖房がキッチンにまで届くため、居室と違ってキッチンだけ暑い・寒いといったことは少なくなる
  • キッチンに置くべきものを居室に置きやすい(取りに行きやすい)。

1Kのほうが1Rよりもおすすめ

1Kはワンルームと逆で、扉によりキッチンと居室を分けることができるというのがメリットです。

扉をあけっぱなしにしておけばワンルームと同じように「空気を共有」することも可能ですので、個人的には1Kの物件がお勧めです。

例えば料理をする前に扉を開けておいて冷暖房を居室と共有し、料理をする際は匂いの出るときに扉を閉めて居室への流入を防ぐといったことも可能だからです。

ただし、扉の開閉の分だけ物が置くスペースが足りなくなったり扉の開け閉めが面倒だったりということがあるので、それほど大きな部屋でなければ1Rでも問題ないでしょう。

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