ご近所トラブル解決策

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近所の迷惑行為の対応方法

近所または隣に住んでいる住人が原因となるトラブル、迷惑行為はかなり多く聞かれます。すみやすい家かどうかは部屋の中だけでなく周りの人間次第というところもあります。

例えば壁や廊下、天井経由の騒音やペットの鳴き声・臭い、ゴミの出し方にいたるまで様々種類がありますが、このようなことが続くようではストレスをためやすくなります。 このような問題が起きた時は基本的には原因となる近隣住人に直接注意してはいけません。問題がエスカレートして収集が付かなくなる場合が多いからです。

迷惑行為の通報はまず大家または管理会社に行ようにして下さい。受け付けた大家または管理会社は、まず張り紙によって注意喚起を促し、それでも解決しないようなら直接問題行為を行っている住人を訪問して解決させるような手続をとります。 直接文句を言うと後で嫌がられたりするので、大家経由で対応を行ってもらうようにしましょう。逆に、そこまで対応してくれない大家または管理会社であるならば、泣く泣くではありますが引越しを考えた方が一番良いというのが現実的な話です。

部屋の外から「臭い」が入ってくる場合

騒音などは迷惑行為を行っている証拠が取りにくいため注意喚起してもとぼけられるという場合がありますが、臭いなどはその原因がはっきりするので逆に対応をしてもらいやすいと思います。 上記で上げたペットの臭いなどは、ペット可の物件であればしょうがない部分もありますが、そうでない物件であればペットを飼っていること自体が契約違反になるのでその問題は明らかにしやすいです。

また、タバコをベランダで吸うのも、「プライベートな共用部分」であるベランダによって近隣の洗濯物に臭いが付くようであればやめさせるよう注意することができますし、ゴミの匂いも発生源が別の部屋を見ればわかるので確認を取ってもらうことができます。 臭いは比較的対処してもらいやすいトラブルなので、大家や管理会社に迅速に対応してもらうようにしましょう。

ストーカーがいる可能性

最後に、自分が家に出入りするまたは周辺に誰かの気配を感じる、という場合はストーカーがいるという可能性もあります。

戸締りや洗濯物を外に干せないなど気を使わなくてはならないことが多くなり、ストレスをためてしまいやすいですし、1人暮らしであればなかなかその対策も打つことができません。 このような場合は素直に警察などに相談するか、もっとセキュリティがしっかりしている、あまり暗い夜道を歩かなくていい物件を探すなどの対応を取らざるを得ないのが現状だと思います。

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