水漏れ・火災・盗難のトラブル時の対応方法

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水漏れ発生時の対応

賃貸で最も多い災害が水漏れです。 お風呂や洗濯機の水を出しっぱなしにしたり、排水溝が詰まったり原因は様々ですが、自分の不注意で起こることがよくあります。このような自分の不注意で階下の住人などに被害を与えたら、損害賠償になるのですが、場合によっては火災保険の中で補償される場合がありますので、保証会社へ確認をするようにしてください。

このようなトラブルが生じた場合で重要なのが、被害を与えた人に「しっかりと謝ることです。そうでないと後で住み続けるのがつらくなってしまいます。 また、自分が被害を受ける場合もあります。天井から水も漏れてきたら、上の階で水漏れがあったのか、場合によっては雨漏りの可能性もあるので、管理会社や大家にすぐ連絡して確認を依頼するようにしましょう。

火災発生時の対応

火災はあまり起こらないものですが、ゴミ箱が燃えるなどのボヤなどは起こる可能性があります。ガスコンロからそばにあった何かに燃え移ったり、タバコの消し忘れなどでカーテンや布団、ゴミ箱が燃えることもあります。

起こった場合はまずは119番へ通報し、その後管理会社や大家に連絡します。 万が一火が部屋や建物全体に回ってしまったら、鎮火による放水でその部屋には住めなくなるので、うまく大家や管理会社とコミュニケーションをはかって代わりの部屋を用意してもらったりすることになるでしょう。 その後、自分の被害状況を管理会社や大家に通知して、手続を任せるのが一般的です。場合によっては自分で保険会社への手続を行わなくてはならない場合もあります。

盗難発生時の対応

部屋の中のものが盗まれたような場合は、警察に被害届を出すのと同時に大家や管理会社に連絡する必要があります。これは、大抵の場合は部屋の中の設備(ガラスなど)が破壊されている場合も多く、大家も警察に被害届を出す必要があるからです。

この被害届を持って火災保険の補償を受けることができますので必ず届け出るようにしましょう。保険の種類や内容にもよりますが、大抵は修繕は保険会社または大家の負担で行われますし、盗難された分の補償は受けられると思います。

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