物件の設備や借りものを紛失してしまった場合

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電球や蛍光灯が切れてしまったらどうするの?

一般的には、部屋の中の電球や蛍光灯の交換入居者の負担になりますし、部屋の外の共用部分の電灯の交換大家負担になります。契約書にも、部屋の電球等の交換は借主負担ということが書かれている場合も最近では多いのでチェックするようにしましょう。

電球を交換する場合は切れてしまったものを取り外してそれと同じものを電気店で買えばよいのですが、型番等がよくわからなかったり電気店で売っていないような場合は大家や管理会社にどの電球を買えばよいか問い合わせをして下さい。

鍵を紛失してしまった場合

鍵を無くしてしまったり家から持ち出すのを忘れてオートロックがかかってしまったりするようなことはよくあります。1人暮らしの時はどうしようもありませんので、このような場合は管理会社か大家へ連絡して予備の鍵を借りるのがベストですが、不在だったり休みだったりして連絡が取れない場合もあります。緊急の場合は鍵屋さんを呼んで開けてもらう方法もありますが、玄関のオートロックだと鍵を交換するわけにもいかないので、契約時に緊急連絡先などを聞いておくのもよいでしょう。

置き忘れであれば予備の鍵を借りて事が済んでしまうのですが、紛失した場合は、プライバシーや防犯の関係上、鍵のシリンダーごと交換するのが通常となり、その交換費用は入居者が負担することになるので注意が必要です。 つまり、鍵を無くしてしまったら鍵のシリンダー交換費用を自分で負担しなくてはならなくなる(鍵と工事料含めて数万円とかします!)ので、無くさないように最善の注意を払う必要があるのです。

家の中の設備または物件の共用部分が壊れた・壊してしまった場合

経年劣化により壊れたような場合はともかく、自分のせいで壁に穴をあけてしまったり扉を凹ませたりガラスを割ったりしてしまったら、正直に大家や管理会社に通達し、修繕費を自分で負担することにしましょう。

もし、連絡しない場合、自分で修理費を業者に払ったあとで、退去時にもう一回修理をするよう指摘されて費用を大家や管理会社に払う事になる可能性があるからです。 ただし、修理費用が高い場合は自分で業者を呼んで見積りを比較するなどの対応が必要となるかもしれません。

だいたい大家や管理会社に内緒にしておいても、いずれ発覚することが多いので、なるべく早く正直に話しておけば自分も相手も心がすっきりしますし、修繕費も余計にかからないことが多いと思います。

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