知り合い・近隣への転居通知はいつどうする?

お世話になった人には転居のお知らせをしておこう

今まで入居していた物件の周りの住人の方々で仲良くなった人やお世話になった人、または学校や会社の知り合い等には新しい家が決まり次第、転居するお知らせしておいたほうがよいでしょう。

引越しというのはとにかくいろいろなことをしなければなりません。事前の契約だけでなく、梱包などの引越し準備や新居用の家具の買い物など、新居の契約後から非常にバタバタして忙しくなり、場合によっては学校や会社を休まないと間に合わないという場合もあります。また、引越し当日もトラックが搬入して荷物の出し入れを作業員が行うこととなり、周りに迷惑をかけてしまうものです。

知らない人ならともかく、よく合うような人には一言お知らせしておくと作業がスムーズにすすむだけでなく、それまでの感謝の気持ちを伝えるよい機会となるでしょう。

転居日が近くなると忙しいので、挨拶は早めに

上記にも書いたとおり、契約してから退去するまでの期間は非常に忙しくなります。忙しさのせいで「ある程度落ち着いてからでいいや」と挨拶するのを後回しにしてしまうと、最後まで忙しくて挨拶を忘れてしまうということがよくありますので、なるべく早めに挨拶をしておきましょう。

お子さんがいる家庭では子供同士の関係の話もあります。親の目が届いていない子供の友人関係というものもありますので、早めに退去する旨を伝えて置くことが重要です。

遠方の親せき・知り合いには引越し後の通知のみでよい

なお、あまり多くの付き合いが無い遠方の親せきや知り合いでは、引越し後に「引越ししました」という旨のはがきを送って引越し後の通知のみで済ますという方法もあります。便乗して時期が時期なら年賀状にその旨をついでに記載するという手もあります。

引越し後に落ち着いた状態で通知すればよい遠方の人にはこのような通知で良いですが、うるさい人には電話等にて事前に連絡するのが無難でしょう。

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