火災保険の相場はどのくらい?

単身用火災保険の相場

火災保険は賃貸の契約期間である2年単位で更新することになりますが、1人暮らしの相場は家賃の0.3カ月~1カ月分程度と結構差があるようです。

管理人が経験した都内の1人暮らし物件(家賃7~8万円)の保険料はだいたい2年で15,000円くらいでした。昔だったので結構安い価格で済ませることができたのですが、最近の防災意識の高まりのせいで保険料も値上がりしている場合も多いです。

2人~ファミリー暮らしからは家財の価格で保険を決める

1人暮らしと異なり、2人暮らしやファミリー暮らしは家財が多くなり補償しなくてはならない金額も大きくなってくるので、1人暮らしの保険料と比べて高くなり、かつ会社によってサービス内容も異なることが多いです。

不動産屋や大家さんから指定される火災保険だけでなく、保険会社の商品を複数社見積りをとって比較し、よいものを選んで契約してよいか大家さんへ確認するというものも一つの方法です。

これを断るといった場合は、大家さんや不動産屋が指定の火災保険会社を紹介して加入してもらうたびにバックマージンをもらっている場合もあります。紹介してもらった火災保険が高いかどうかを比較するためにも、相場より高いと感じた場合は他の会社の保険商品を比較してみるのも良いでしょう。

火災保険は解約すると戻ってくる

なお、火災保険は2年単位の掛け捨てとなっている場合が多く、賃貸の契約期間と合わせて加入することになるため、賃貸を途中で契約破棄し別のところへ引越すといった場合、保険も途中解約の申請をだせば返金されるということを覚えておいた方がよいでしょう。

管理人も昔は解釈したら返金してくれるということを誰も教えてくれない場合が多く、1年も経過しないで引越した場合は残りの1年強の火災保険料を申請すれば返金してくれたのに、申請しなかったということもありました。

いくら戻ってくるかは保険会社によっても異なりますが、保険料を月で案分した金額よりも若干少ない金額が返金されますので、手続きを忘れないようにしてください。退去時に大家や不動産屋が教えてくれない場合もありますので覚えておきましょう。

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