不動産屋営業マンの「イラッとする」態度

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他の記事では結構「地元密着型の不動産屋には良い物件がある」というすごく良いイメージのことを結構書いていますが、そうではない部分ももちろんあります。

管理人が経験した「地元密着型の不動産屋」と大きな特徴は、どこも無愛想な人が多くアウェイ感が強いということです。駅前のチェーン店のように接客ができていないというか、そのように歓迎されて接客されると思わない方が良いです。初見で入ると「この客はどんなんだ?」みたいな感じで物定めされそうな感じがされるかもしれません。その初見の時に「あ、この客良く分かって無いから面倒だな」とか思われると、それが態度に出やすい人が多い気がします。 とはいえ、物件の種類や知識は豊富ですし、慣れてきたら実はいい人だっとというパターンが多いので、最初のプレッシャーにいかに耐えられるかが重要ですね。

管理人が体験した不動産屋営業マンの「イラッ」

地元密着型の不動産屋に限らず、チェーン店の不動産屋の営業マンもお客さんとかみ合わないとその気持ちが態度に出てしまうようです。 具体的に管理人が体験または不動産屋の別のお客さん対応で体験した不動産屋のイライラ態度を以下に挙げてみます。

  • 気に入った物件が「もう無い」 →本当に物件が無い場合もありますが、お客さん対応が面倒になって早く帰したいと思った時にでてしまうようです。
  • やたらせかす、焦らす、追い詰める →お客さんが初心者&早く決めないといけないようなので煽っています。
  • 上から目線 →これはもう営業マンの性格かもしれませんが、お客さんを下に見る人は結構多いです。こんな営業マンならチェンジですね。
  • 嫌なことが態度に出る →面倒な対応になりそうだと露骨に顔に出てしまう営業マンもいます。こちらが悪いのならしょうがありませんが、普通に物件で迷っているときに自分が悪くなくてもこのような態度をとるようならチェンジですね。
  • 他の物件をやたら勧める →たぶんノルマがあると思われます。簡単に受け流しましょう。しつこいならチェンジ。
  • ヨイショしすぎ、調子良すぎ →好みによりますが、少なくとも悪い対応をしてもらっているわけではないので問題ないでしょう。面倒&生理的に無理なら別ですが。

良い営業マンに出会えることが良い物件と出会える最大の近道

結局は営業マン次第で良い物件に出会えるかどうかが決まると思います。 物件は「縁」です。巡り合わせで決まってしまうものなので、物件の縁だけでなく人との縁も大切にして探すようにすると、自分に合った良い物件に出会えると思いますよ。

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