不動産屋は複数件回るべし

 時間があるならいろいろな種類の不動産屋に行くべし

良い物件に住みたいと思うなら、そのような物件に巡り合える方法があります。それは、住みたいエリアの複数の不動産屋に赴きコネクションを作っておくというものです。

たとえ訪問時に良い物件が見つからなかったとしても後で良い物件が入ってきたときに知らせてもらえる場合があります。

管理人がとある場所で賃貸物件を探していたときに、いくつか回った不動産屋には「今年の8月に今の契約が切れるから、それまでに引越したい」という旨を説明していました。その頃は4~5月頃。その後、一つの不動産屋から後から連絡が来て、「ちょうど8月に新築の物件があるんだけど」という紹介を受けて、どの入居者よりも先に一番広い部屋を押さえてもらった経緯があります。

この場合、不動産屋は地元密着の老舗不動産屋でした。駅前の有名な名前の不動産屋だけでなく、こういった老舗不動産屋の方が良い物件を紹介してもらえる可能性が高いので、時間が許すようであればこのような不動産屋へいくつか訪問しておいたほうがよいでしょう。

不動産屋の内観・外観や営業マンの話し方などを注意深く観察せよ

複数の物件を見て回るのはコネクションを作って良い物件を探すためだけではありません。

不動産屋の雰囲気、外観・内観が入居者にとって見やすい、すごしやすいようになっているか、営業マンの話し方は自分に合っているかなど、自分にとって良い不動産屋を見極めるための訓練だと思っても良いでしょう。

そして、実際内見の数をこなしておくことも重要です。複数の物件を見ると、今まで気づかなかったような点に気づけますし、営業マンがどのように紹介するか、どんな点をアピールしてくるかなど人によっても違ってくるため、物件の様々な見方ができるようになります。

不動産屋へ訪れて真剣に考えるのが最も良い勉強法

インターネット上であれこれ賃貸物件を検索しているだけではそれほど勉強にはなりません。エリアの相場やいろいろな設備があることはわかっても、掲載している写真とは全然違う場合があるということは不動産屋経由で内見をしなくては分からない情報ですし、そもそも自分が良いなと思っていた設備が、不動産屋と会話していく中で意外と自分には合っていなかったりする場合もあります。

賃貸を契約する気が無いのに不動産屋に行くのはまずいのですが、少しでも新しい家に引っ越す気持ちが真剣にあるなら早めに不動産屋へ行くのが得策かもしれません。

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