不動産屋の営業マンも「人間」だということ理解しておく

不動産屋に物件に入居したい「お客さん」として行くことがほとんどだと思いますが、対峙する不動産屋の営業マンも人間ですので、好き嫌いや忙しい・暇といったいろんな感情や状況というものがあります。

人は忙しいといろいろなことを蔑ろ(ないがしろ)にしがち

不動産屋に限らず、忙しいといろいろなことに手が回りません。

不動産屋の繁忙期はたいてい1月下旬~3月であり、この時期が一年で最も忙しいので、それ以外の時期に比べて1人のお客さんに掛けられる時間が少なくなりがちです。しかも、お客さんのタイプや種類によっては親身に接して挙げられないというと良い言い方になりますが、悪い言い方になると蔑ろにされる場合もあるでしょう。

別の記事でもあるように、真剣で無い冷やかしの客やあまりよくわかっていない客にたいしては適当にあしらってしまうというのが不動産屋としての本心なのかもしれません。

自分が「良いお客」であることを印象付ける

不動産屋に自分がちゃんと扱ってもらえる客として見られるためには、少なくとも自分が不動産屋にとって良いお客さんであるということを思われる必要があります。不動産屋から信用されないと、良い物件は紹介してもらえないでしょう。

この「良いお客」の基準となるのは、前述の態度や知識の有無もそうなのですが、重要なのが「支払い能力があるか、他人に迷惑をかけない人か」ということです。

俗に言う「ちゃんとしている人」と簡単に表現しますが、支払い能力に関しては勤務先や仕事の内容、収入や安定度合いが主に見られる項目です。このためフリーターなどは審査に通りづらい傾向があるのは否めません。また、学生の場合はその支払い能力は親の収入等が確認されることになります。

ファーストインパクトが大事

また、迷惑をかけない人というのも重要で、入居後にトラブルメーカーになりそうな人は不動産屋にお客さんとしてきた時点で態度や見た目、雰囲気に出てしまうため、最初に見せに来たその印象で判断されます。

ですので、不動産屋に訪れる際は身だしなみをきちんとし、話し方や言葉遣いなどは注意しておくべきでしょう。特に、時間を決めて訪問する場合は絶対に遅刻はしないようにしましょう。約束が守れない=家賃を滞納するかもしれないと思われてしまうかもしれません。

逆に、不動産屋の最初の印象で「あ、この人合わないな」と思ったら営業マンもしくは不動産屋を変更した方がよいでしょう。こちらのファーストインパクトを判断されるなら、こちらも不動産屋のファーストインパクトを大事にして物件を探してもらうパートナーを判断しましょう。

具体的にはこのような人であれば好感が持てると思います。参考にしてみて下さい。

  • 質問に分かりやすく応えてくれる
  • 物件を短時間で決めさせない
  • 同業他社をむげにしない
  • きちんと目を見て話す
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク