不用品の処分であまり時間が無い場合の対処

引っ越し作業をしていていきなりモノがいらなくなる・・・なんてことはよくあります。自分の家にあることを認識していなかったものが急に片付け中に出てきてどうしたらよいかということになりますが、「いらないから捨てよう」となったとき、意外とすぐに捨てられない場合も多いです。

引越し時の不用品処分は時間がかかるのでお早めに

通常のゴミとして捨てられるのであればよいのですが、お金を稼ごうと思ってリサイクルショップに行ったりオークションに出品するとなると、そのための手間がかかりますし、オークションに至っては落札されないとずっと手元に持っていなければなりません。また、粗大ごみとして捨てるだけでも月に1~2回程度しかない収集日を待たなくてはならず、簡単に捨てられないのが通常です。

大きなものほど捨てられにくくなりますので、引越しの片づけはまず大きなものをどうするか、から考えると処分に時間をかけられるのでよいと思います。

追加料金を払ってでも引越し業者に依頼して

それでも「自転車処分するの忘れてた!」とか急に思い出すものは良くあるものです。この場合、処分が間に合わないようなら引越し業者に頼んで「有料でもいいから引き取ってほしい」旨を追加オプションサービスとして依頼するのも一つの手段です。

管理人の経験では、1人暮らしでトラックのスペースに余裕がある場合、事前の連絡をしてなくても引越し当日に椅子程度の小物の粗大ゴミであれば無料で引き取ってくれました(よい業者さんでした)。今思うと事前に連絡しておけば迷惑をかけずによかったなあと思います。

チラシにある不用品処分専門業者は高い

よく郵便受けにポスティングチラシとして「不用品処分します」というチラシが入っているのを引越しシーズン中は特に目にすると思います。

これらの不用品処分業者に管理人は一度現地見積もりを取得してもらったことがありますが、これが「高い」です。何も知らなかった私は「粗大ごみとして捨てた方が全然安い」と業者の人に言ってしまいましたが、「どこもそのようなものだ」と返されました。

粗大ごみで簡単に捨てられない大量の大きなゴミを処分する際に有料で捨てるために使うような業者だと思いますので、あまり捨てるものが無いようであれば通常通り粗大ゴミとして出した方が経済的だということを覚えておいて下さい。「買い取ります」と書いてあっても逆にお金を取られる場合が多いので注意しましょう。

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