粗大ごみで捨てられないもの&処分方法

「粗大ごみの捨て方」で簡単に触れていますが、粗大ごみとして捨てられないものがありますので注意が必要です。

市区町村の自治体で回収対象となっていないものを確認する

自動車、バイク、ピアノやタイヤなどは大抵の市区町村では処理ができず粗大ごみとして扱っていない場合がほとんどです。このようなものを捨てたい場合は、以下の方法があります。

  • 自治体に処分できる業者を紹介してもらう
  • 購入元に問い合わせて処分を依頼する
  • 引越し業者に処分できる方法が無いか相談する(業者を紹介してもらう)

いずれにせよ、有料となりますので金額まで問い合わせておきましょう。

家電リサイクル法対象の家電を捨てる方法

テレビやエアコン、冷蔵庫や洗濯機は家電リサイクル法の対象となっており、粗大ごみとして捨てられません。これらの品物は以下の方法によって別の方法で処分することになります。

  • 引越しを機に買い換える場合:買った店に処分を依頼する
  • 買った店が不明または遠隔にある場合:買った店に処分を依頼するか、市区町村の粗大ゴミではない専用窓口へ依頼する(一緒の場合もあります)
  • 指定のメーカーに直接持ち込む:例えばこのようなサイトに持ち込み場所が記載されています。(http://www.rkc.aeha.or.jp/text/s_place.html)

これらの品はどの方法でも物によってリサイクル料金が一定の場合が多いので、値段はあまり気にすることはありません。

パソコンの処分方法

パソコンも「資源有効利用促進法」によりゴミとして捨てられなくなったため、購入したメーカーなどに回収を依頼するような流れになります。購入したメーカーのサイトを確認するか、パソコンのリサイクルの専用サイト(http://www.pc3r.jp/)を参考にして処分を依頼するようにしてください。

「PCリサイクルマーク」があればリサイクル料金が無料だったり、そうでない場合、2013年10月以前に販売した商品なら有料となったりするのでメーカーのサイトを確認してみましょう。

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