粗大ごみの捨て方

粗大ごみを捨てるには市区町村の決まりに従おう

小さなものは割といつでも捨てられるものの、机やベッドといった大きなものは粗大ゴミとして扱われるため、今住んでいる自治体の決まりによってその回収方法や値段などが定められています。

東京23区ではコンビニやスーパーなどで定められた料金分の「粗大ごみ処理券」を購入して、それに名前等を書いて出す粗大ゴミに貼りつけるというようなことを行います。

粗大ごみの定義も自治体により異なりますが、ゴミ袋に入らないような大きなものは基本粗大ゴミ扱いされると思ってよく、大抵の場合は有料で、市区町村の専用の窓口に事前に申し込みが必要となります。窓口は土日がお休みの場合が多いため、会社勤めの1人暮らしの人はなかなか時間をとるのが面倒になり後回しになりがちですので気をつけましょう。

粗大ごみを捨てられる日は限られている

というのも、大抵の自治体で粗大ごみの回収の日が月に1~2回の第○△曜日、というように決められていることが多いためです。要するに捨てたい時にいつでも捨てられるわけではありません。捨てる場所のスペースの余裕があるなら回収日の事前に捨てればよいのですが、そうでない場合は早く捨ててしまうと他の通常のごみが捨てられないくらい邪魔になってしまい苦情が来る場合があります。

粗大ごみとして捨てられない物に注意

物によっては大きい物でも粗大ゴミとして扱われないものがあるので注意して下さい。

まず、家電リサイクル法の対象になっているテレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫(冷凍庫)は粗大ゴミとして扱われず別の処理が必要になりますし、パソコンも法律は違いますが同様に別の処理が必要になります。

また、自治体によって「回収対象外」のごみもあるので、捨てようと思うものが粗大ゴミとして捨てられるかどうかも事前に自治体のホームページ等で確認しておきましょう。

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