徒歩圏内にスーパー・コンビニがあると良いこと悪いこと

物件近くにあると便利なのがスーパー&コンビニ

物件を検索するうえで意外と重要なのが「すごく近くにコンビニやスーパーがあるか」という点です。

個人的には「部屋にいるときはグータラしていたい」と思う人にとって、ご飯が手軽に買えるような場所にあるというのは素晴らしいことなんです。1階がコンビニの物件の3階に住むなんていった場合の便利さを体験したらもう他のところに住めない、なんて言っている人もいました。

自炊する人も、スーパーが近くにあるとないのとではそのはかどり具合も違うかもしれません。

こだわる人はスーパー・コンビニの店の特徴も押さえておいた方が良い

スーパーはチェーン店や個人経営っぽいところまで様々種類があり、事前に把握することが難しいのですが、大別してどのような特徴を持つスーパーが物件の最寄りにあるのかは確認しておいた方がよいでしょう。

  • 高級スーパーなのか、お買い得品を扱うスーパーなのか
  • 肉に強いのか魚に強いのか野菜に強いのか
  • 品ぞろえはどのくらいか、広さはどのくらいか
  • 総菜は何時頃に値下げされるか

また、コンビニが近くにある場合、取り扱っている弁当や総菜もそうなのですが、ATMや宅配便など取り扱っている会社が異なる場合があります。セブン銀行を良く使っていたけど、引っ越したら近くにセブンイレブンが無くなったということになったりしたら、場合によっては銀行口座の見直しなどを行わなくてはならないかもしれません。

スーパー&コンビニが近くにあるとこんなデメリットもある

なお、スーパーやコンビニが近くにあると便利なのですが、デメリットもあります。

それは、良くも悪くも人が集まりやすいところであり、治安の状態によっては犯罪発生の可能性が比較的高いということです。

コンビニ前にたむろっているヤンキーのお兄ちゃんとかを良く見るかもしれませんが、昼は良くても夜にそのような場所になっている場合があります。事前にそのような場所と化していないか不動産屋・大家などから確認しておいた方がよいでしょう。

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