憧れのタワーマンション、意外と多いデメリット

タワーマンションの高層階に住むということ

「タワーマンション」と聞くだけで、家賃高そうでいいとこに住んでいる、そんな気分にさせてくれるようなこの響き。

都会の人には憧れの住まいだと思います。

喧騒が気にならない高層階で、きれいな夜景を見ながら夜を過ごすなんてテレビドラマの世界を想像してしまうでしょう。

タワーマンションは確かに高級マンションのくくりなので生活する分には十分なサービスが受けられるし設備も充実しているのですが、その一方で実際住んでみないとわからないデメリットというものがあります。

タワーマンションに住むデメリットを許容できるか

タワーマンションは高層階になればなるほどスイートな部屋のつくりになるため、設備が充実し部屋も広い、つまり家賃が非常に高くなります。

もちろん入居の際の競争率は高く、賃貸できる物件もなかなかありません。

他に、携帯・スマートフォンの電波が入りにくいという話があります。マンションの設備として特別に携帯電話会社のアンテナを高層階に立てたりしているところもありますが、iPhoneなど使う場合は無線LAN環境と併用しないと逆に不便かもしれません。

そして、高層階のビルに共通して言えるのが、外の風が強くなるためベランダが無く、窓が開きません。また、太陽の光をさえぎるものが何もなく、窓が大きい傾向があるため、方角によっては日の光がたくさん入ってきます。つまり暑いです。

それ以外にも、災害時にエレベーターが止まると地上にすら下り辛くなったり、高層階の同階に住む人同士の近所付き合いがピンキリだったり(ちょっと変わった人が多い?)となかなか細かいデメリットも聞こえました。

比較的安くタワーマンションに住む方法

高層階は高いのですが、逆に低層階だとそれほど高くないというタワーマンションもあります。タワーマンションの低層階は、景色は普通のマンションですが設備は高級なので、比較的高いは高いですが、高層階よりは大分家賃を押さえて住むことができます。

また、都会を避けるというのもポイントです。郊外のタワーマンションは意外と値段も手ごろで、賃貸にも多く出されていることが多いです。その分景色があまり良くないなどのデメリットもあるかもしれませんが、都会の一等地のタワーマンションと比較したら家賃は雲泥の差があるでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク