自転車・バイク置き場があるかを確認しておこう

駐輪場で確認すべき内容

「駐輪場」といってもいろいろあります。

ただ建物の外にスペースが確保されている、というのが一般的ですが、それ以外にも

  • 二段になってる自転車置き場もある
  • 屋根付きのスペース
  • 設置できるスペース全体・1台が設置できるスペースのサイズがどのくらいか
  • 他二輪車がどのくらい止まっているか→場合によっては多くて止められない場合も
  • 自転車だけでなくバイクが止まっているか(バイクが止められるか)

ということを確認しておいた方がよいでしょう。

駐輪場を使う場合のお約束

自転車置き場がしっかりしていて設備もあるようなところは、駐輪場を利用する場合に無料ではなく有料となる場合もあるので注意が必要です。

また、駐輪中の盗難防止のために、物件専用のステッカー貼らなくてはいけない場合があります。防犯上有効なのですが、シールを二輪車に貼りたくないという場合は注意が必要です。

盗難にあっても誰も責任は取ってくれない

管理人は大学生の頃に原付バイクに乗っていましたが、家の前の駐輪中に盗難にあったことがあります。

そのバイクはたまたまU字ロックをかけ忘れてしまったために、夜間のうちに家の前から盗まれてしまったようでした。警察に届け出た後、しばらくして発見されたのですが、バイクの鍵穴をマイナスドライバーか何かで強引にエンジンを起こさせ、ガソリンが尽きるまで乗りまわされ、近くに捨てられていたのを発見されました。

その後は鍵穴をいじられないような防犯対策のしてあるバイクを買いなおしたのですが、単に駐輪場に置いていただけで盗まれる場合があります。

この場合、大家に言っても基本は何もしてくれないと考えておいた方がよいでしょう。して頂けるとして、親切にこうした方が良いというアドバイスは頂ける場合もありますが、責任は追っていません。

盗難対策は基本は自分で行うよう注意しなければなりません。

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