専用庭付き物件のポテンシャル

1階でしか備わっていない庭付き物件

「庭」がついている物件は1階の物件しかありません。たまに、1階が地下っぽくなってて2階なのに庭があるという場合も無くは無いのですが、階数の定義の問題なのでそれははずしておいて、基本的に「地上の入り口にある同じ高さ」の部屋で庭付きの物件というものがあります。
(2階以上は庭ではなくルーフバルコニーという扱いになりますね)

庭があると言うだけで外から部屋の中に開放感を実感できると思いますし、庭があることで(広さにもよりますが)物理的にいろいろできることが増えると思います。

例えばペットや子供を外で遊ばせるスペースだったり、縄跳びやストレッチなどの簡単な運動、ガーデニング・家庭菜園や風雨にさらしても良い物なら物置にもなります。

有る意味一つの「部屋」としてみなせる有効ばスペースと言えるでしょう。

専用庭のデメリット

ただし、庭にはデメリットもたくさんあります。

まつ一番に挙げられるのは「上の階から物が落ちてくる」ということです。意図的で有る無しにせよ、ベランダからよく物が落ちてきます。外に干してある洗濯物が風で飛ばされたりすることがありますし、ゴミやいらないものを外に投げてしまうという悪質なことをやってしまう人がいないわけではありません。

また、隣の部屋にも庭が有るような場合は大抵区切りがあり、逆にで閉塞感を感じるかもしれませんし、外に近いので虫が発生しやすいことや、庭が道路などに面しているなどすれば防犯面も通常の物件よりは気になるところです。

どこまで庭を活用できるかは大家・管理会社に確認が必要

ただ、庭で何をどこまでできるかは契約時には不動産屋、入居後は事前に大家・管理会社に確認しておいた方が良いです。

契約時には庭でペットダメ、火気厳禁(七輪やバーベキューなどができない)、 外でうるさくしないなど契約文章に書いてある場合もありますし、近隣からの苦情も予想されます。

住んでいる物件によっては逆に使いにくい庭、というものもあると思いますので、庭付き物件を選ぶときは、庭で何をしたいのかをきちんの決めておき、それができるかどうかを慎重に聞いて選ぶ必要があるでしょう。

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