エレベーター付き物件あれこれ

エレベーターがついているかついていないかで物件を選ぶ・選ばないというポイントは多くはありません。

基本的には「階段を上らなくてはならない」か、「エレベーターで楽に上階にいけるか」になると思います。

高層階(4階以上)はエレベーターが必須

自分が住んでいるところを4階以上にすると、エレベーターがないと階段の上り下りがつらいかもしれません。

個人的には「3階までならなんとか上り下りは苦痛にはならないが、4階なら厳しい」というのが実体験としてあります。

やはり重い荷物を持って帰らなくてはならない場合はさらに大変になりますので、4階建ての物件でエレベーターがない場合は3階までに住むのがよいと思われます。

もちろん「健康のため」に階段の上り下りをするのもよいのですが、ケガする場合もありますし、エレベーターがある物件でも階段はあると思いますので、そちらを利用すればよいのではないでしょうか。

エレベーター設備のデメリット

とはいえ、エレベーター付きの物件はいくつかデメリットもあります。

管理費が高い

エレベーターは共用部分なので、エレベーターのメンテナンス費は共通してかかります。1階の人とか使わない人でもかかる場合があります。

他の部屋の入居者とよく合う

エレベーターは皆が使う設備なので、良く乗りあいになります。

何度も会うと知りあいみたいになることもありますが、人見知りのとってはデメリットなのかもしれません。

エレベーターが来るのが遅い

入居者が多くいて、高層階があるタワー型マンションなどは、とにかくエレベーターがなかなか来ないということがあります。

会社や通学などで朝方に人がたくさん出払う時間帯はエレベーターが頻繁に稼働していますから、なかなか自分の階に来ないということはよくあります。

荷物が搬入しづらい

エレベーターの中のスペースは限られています。

大きな物を買ったとき、いざ段ボールがエレベーターに入らないということも考えられます。

この場合、階段でいければ運べはしますが、上までのぼるのが大変になるでしょうし、その階段ですら入らなければ返品するしかないかもしれませんので、ものを購入する場合はエレベーターのサイズを考えて購入した方が良いものもあると思います。

携帯(スマートフォン)の電波が入りづらい

エレベーターは電波をつかみにくい場所なので、電話中にエレベーターに乗ると良く切断されます。

まあ、他にのっているお客さんに迷惑という点でも通話は止めておいた方がよいのでしょう。

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