エアコンは性能と設置場所を確認せよ

安価な家賃の物件でなければエアコンは今たいてい設置されていると思いますが、物件を調べている際は、単に「エアコンが設置されているかどうか」程度しか情報の記載がなく、写真などでもエアコンがどこに設置してあるかを確認できない場合が多いです。

なので、エアコンについて事前情報は少ないのですが、内見時などに事前に確認しておくべきことは以下の通りです。

エアコンは型番で性能を確認しておく

エアコンにはメーカー、型番、性能により様々な種類があります。

基本最初から設置されており交換などはできないので、そのエアコンが部屋に合っているかどうか、清掃されているかどうかは確認しておいた方がよいでしょう。

具体的には、8畳なのに6畳用のエアコンが設置されているような場合は、部屋の冷暖房が効きにくいかもしれませんし、エアコンの中を開けたらほこりやカビだらけでは体調を壊す恐れもあります。

それほどこういった事態は起こらないと思いますが、念のための確認はしておいたほうがよいでしょう。

設置場所により風が届かない場所がある

次に注目しておきたいのはエアコンの設置場所です。

部屋の形が入り組んでいたりすると、エアコンの風が届きにくい死角のような場所には冷暖房が行きにくいかもしれませんし、ロフトの記事内でも触れましたが、ロフトと居室の間にエアコンがあると、ロフトには夏冷たい風が届きにくく冬暑い風が届きやすい「暑い」場所になってしまうことを確認しておいた方が良いでしょう。

簡単なエアコンの掃除は効果絶大

エアコンは使っているとフィルターなどにほこりがたまります。

このフィルターの掃除は入居者が実施する必要がありますので、エアコンの説明書は事前に確認して掃除ができるようにしておいたほうがよいです。

長く入居していると、「エアコンの効きが悪いな」ということがあり、必要以上に設定温度を上げたり下げたりする場合がありますが、フィルターが汚れていることが原因であれば、そのフィルターを掃除することにより劇的にエアコンの効きが良くなる場合があります。

「エアコンが調子悪いんだけど」と管理会社や大家に言う前に、フィルターの掃除は一度試してみるのが良いでしょう。

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