一人暮らしで通販が多い人必須の宅配ボックス

宅配ボックスとは?

宅配ボックスとは、玄関前にコインロッカーのような暗証番号によるカギ付きのボックスが大小いくつかあり、そこに宅配の配達員の人が不在時に荷物を置けるようになっている場所です。

宅配ボックスを使う流れとしては以下の通りです。

  1. 配達員が不在であることを確認したのち、荷物の大きさにあうボックスに荷物を入れる。
  2. 暗証番号を設定し、ボックスに鍵を書ける。
  3. 不在票に必要な情報を記入し、追加でボックスの暗証番号を記入したら、郵便受けに入れる
  4. ハンコがもらえないと配達完了とはならないため、宅配ボックスに付属している自動でハンコを押してくれる押印機(レシートの場合もあり)を押して配達を完了とする。

時間指定など宅配便はサービスがかなり便利になってはきていますが、一人暮らしでなかなか荷物を受け取れない場合でなるべく早く受け取りたい場合はこういった宅配ボックスが便利すぎます。

宅配ボックスのデメリット

ただし、宅配ボックスにもデメリットはあります。

1.クール便は宅配ボックスに入れてくれない

逆に入れられると困りますよね。ボックス内で溶けてしまいます。

2.重い荷物を宅配ボックスに入れられると、持ち運びがつらい

水やお米など、重くて玄関まで運ぶのが大変だから通販を利用する人も多いと思いますが、これを宅配ボックスに入れられてしまうと、玄関から自分の部屋まで運ばなくてはならないので不便です。こういったものは「宅配ボックス不可」と指定するべきでしょう。

3.宅配便の人が暗証番号を間違える場合がある

今まで2~3度ほど経験していますが、ごく稀に宅配ボックスに設定した暗証番号と不在票に書いてある暗証番号が違っている場合があります。この場合、宅配便の人を呼び出して開けてもらうか、それでも駄目なら大家さんや管理会社へ連絡して鍵を開けてもらわなくてはなりません。いずれにせよ面倒になります。

郵便は宅配ボックスを使えない?

さらにデメリットを挙げるとすれば、郵便物や書留、ゆうパックなど郵便局からの荷物は通常宅配ボックスには配達してくれません。

お役所仕事の慣例が残っているからなのか、「指定場所配達に関する依頼書」というものに宅配ボックスへ配達してよい旨を紙に記載して、最寄の郵便局へ提出しないと配達してくれるようにはなりません。

最近では必要無い場合も見受けられるのですが、こういったことがありますので事前に確認しておき、必要であれば手続きをしておいた方がよいでしょう。

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