防犯にお金を書けるなら「24時間セキュリティシステム」

検索条件でたまに見る「24時間セキュリティシステム」という言葉。その名の通り24時間セキュリティを監視しているようなシステムを提供しているわけですが、具体的にどのようなものなのか知らない人も多いです。

防犯面でお金をかけても良いならこの「24時間セキュリティシステム」は確認しておくべき設備です。

24時間セキュリティシステムとは?

24時間セキュリティシステムとは、不審者による侵入だけでなく、火災やガス漏れなどの非常時に備えて、セコムやアルソックといったセキュリティー警備会社が用意する監視システムのことです。

「ホームセキュリティ」という言い方がテレビCMとかではよく見られたりしますが、専用の設備を備え、必要であれば月額の決まった料金でこれらの監視を行い、緊急時にはセキュリティセンターの人と会話ができるというものです。

ホームセキュリティの代表的な設備

警備会社によっても違いますが、ホームセキュリティには必ずある代表的な設備があります。

1.警備会社のステッカー

良く部屋の玄関扉の上はじにセコムやアルソックのステッカーが貼られている家は一戸建てや店舗などで見かけると思いますが、あれと同じものが自分の物件の玄関にも貼られます。

このステッカーだけで実は犯罪の抑止効果が期待できます。

2.専用コントローラー

フラッシュライトや監視カメラ、火災報知機など様々なセキュリティー設備を管理し、在宅時や外出時のその時に応じたセキュリティー監視体制をしいてくれる専用のコントローラーです。

玄関近くの壁に設置されれていることが多く、コントローラーの操作によってセキュリティーを強化することが可能です。

家の中が安全なら、家の外を気を付けるべき

逆にこうして家の中を安全にしても、逆に家の外での犯罪等には注意した方がよいでしょう。

ストーカーのように狙いが決まっている場合、家のセキュリティーがしっかりしているようであれば外出時の家ではなく本人を狙ってくることもありますので、過信しすぎず注意しておくことは必要でしょう。

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